#160 ヘアスタイル変えてからの自分の印象を模索中
最近、初めて髪を染めました!染めたと言っても、ポイントカラーで、両サイドに青のハイライトを入れて、少しショートにしてもらったんです。最初はイメージと違って「なんじゃこりゃ」という感じで全然しっくりこなかったのですが、だんだんと新しい自分に慣れてきて、そこで面白い発見がありました。
服装への影響が予想以上だった
少し髪色を変えただけなのに、今まで普通に着ていた服が急に似合わなくなったんです。いつものジーパンにTシャツ、スカートにTシャツといった「とりあえずこれでいいか」的な服装が、鏡を見ると明らかに違和感がありました。
髪に青が入ってちょっとクールな印象になったことで、無難に着れていた服の範囲まで変わってしまって、改めて見た目の影響力の大きさを実感しました。
女性らしい振る舞いから解放された感覚
この髪型にしてから、更に興味深い変化がありました。カフェで椅子に座るときも、女性らしくすっと座るのではなく、ちょっとガサツなくらいに「ドン」と座る方が似合う気がしたんです。
実は以前から、女性らしい振る舞いをしなければという固定概念に縛られていた部分がありました。男性に好かれるためには可愛らしくしなければいけない、という思い込みがあって、本来の自分を抑えてしまうことがありました。
でも今回の髪型の変化で「女性らしい振る舞いが似合わない髪型になった、やった!」と思っている自分がいたんです。これって、まだ無意識に演じていた部分があったということですよね。
鏡を見たときの違和感
髪色を変えたことを忘れて普通に友達と話していて、ふとトイレで鏡を見たときに違和感を覚えました。せっかく見た目が変わったのに、いつも通りの振る舞いをしてしまった自分がいて、「またちょっといい子を演じてニコニコしちゃった」と思ったんです。
この髪型だったら、そんなに愛想笑いをしなくても、もう少しクールな反応でも雰囲気が出るのかもしれません。仲のいい友達に対しても、まだ、相手を気持ちよく話させようとニコニコ愛想を良くして、頑張りすぎてしまう癖があるのかもしれないと気づきました。
数秘術から見る表面的な印象
数秘術では、私の表面的に見える印象は「2」という数字で、これは女性らしさや柔らかさを表すそうです。確かに背も低いし、一歩間違えると可愛らしく見える要素があります。
でも本質的な部分はそれとは違っていて、ガサツなところもあるし、このギャップがずっと気になっていました。今回髪色を変えたことで、内面と与える印象の一致度が上がった気がして、とても嬉しく感じています。
本来の自分を引き出すファッション
以前は、メイクやファッションは「自分を取り繕うもの」だと思っていました。でも2年間すっぴんで適当な服で過ごして、ありのままの自分でも受け入れてもらえることを実感した後、今度は「本来持っている魅力を引き出すツール」として使えるのではないかと考えるようになりました。
ただ、服選びはまだまだ難しいです。骨格診断ではフェミニン系なのに、憧れるのはクール系の服装だったり。でも結局は、診断に頼るのではなく、自分が「これ好き」「しっくりくる」と感じるセンサーを大切にしたいと思っています。
これからの自己表現
髪色を変えたことで、見た目と内面の関係について深く考える機会になりました。青を入れてクール系の要素が入ったことで、無意識にしていた「女性らしいふるまい・柔らかい雰囲気」などから自然と離れられるようになった感覚。でも、大切なのは、人からどう見られるかではなく、自分がしっくりくるかどうか。そのセンサーをクリアに保って、本当に自分らしい表現を見つけていきたいです。
これから始まるダンスの企画でも、きっとこんな感じでどの振る舞いや見せ方の自分がしっくりくるか、新しい自分らしさを発見できると思います。外見の変化をきっかけに、内面もより自然に表現できるようになった気がしています。
▼こちらの内容は、ポッドキャストでより具体的な話もしていますので、良かったらこちらも聞いてみてくださいね。」
