「勝つだけが横綱ではない──大の里が示した真っ向勝負の美学」
大相撲がロンドン場所として…
世界に発信しています。
「勝つだけが横綱ではない」
土俵の上で静かに立つ大の里関の姿を見たとき、勝ち負けを超えた“強さ”があると感じました。
負けても顔を上げ、勝っても驕らない。
その佇まいに、言葉では表せない「美しさ」を見た気がします。
ただ勝つことだけが、横綱の価値ではない。
そう教えてくれた大の里関の相撲に、胸が熱くなりました。
自分は交代勤務で仕事をしながらなので、
大相撲中継は、平日は夜中のダイジェスト版…を録画して仕事から帰ってきてから視聴します。
周りからの雑音がないから、新鮮な気持ちで観る事ができます😊
週末は、16時からの土俵入りから見ています。
日本の魂が入った…大の里関がお気に入りです😊
大相撲の9月場所。
テレビで見ていて思いました。
勝負はもちろん大事ですが、
それ以上に「土俵の上での姿勢」がすべてを語ります。
たとえば…大の里と若隆景の取り組み…
大の里が、投げられそうになりながらも、
最後まであきらめずに踏ん張って寄り切る。
その姿は、まるで心の勝負のようでした。
勝つために反則すれすれの技を使うよりも、真正面からぶつかっていく姿勢。
それこそが、見る人の心を動かすのだと感じました。
世界の舞台に立つ力士たちは、
勝ち負けを超えて、日本の“礼”と“覚悟”を示しているように思います。
相撲がサーカスのように見える人もいるかもしれません。
でも、あの土俵には確かに「人の生き方」が映っていました。

🕊 後記
琴櫻関には是非とも、ふんばって…
大の里関に追いついてもらいたいです。
来年は、是非とも名古屋場所へ行って…
ライブで取り組みを観たい。
——大の里関のように、
「負けても、誇れる生き方」を貫くって、素敵なことだと思います。
皆さんはどう感じましたか?
勝ち負けよりも、大切にしている“信念”や“姿勢”はありますか?
ぜひコメントで教えていただけると
励みになります😊
