漂泊夜話 その1
はい皆さま、こんばんわ~。
急に戻って参りましたけども、「🌙宵灯堂 宵灯りのことのは堂」の案内人こと、あかり(灯)、通称ひちゃんでございます~。
いやぁ、お久しぶりですね…!
前回の【番外】【次報】から、いつの間にか4カ月以上、というか。
日付を見ましたら、お正月以来なんですね…!
気がつけばはや皐月——初夏の候、もうすっかり暑くなって…。
まぁ、山々も青々としていますね。
田植えもちらほら…、草も伸び放題で。
ええと、すこし調子が戻っていませんけど、ゆるゆると調整して参りましょう。
マイクの位置ってここだった…
あ、ええと…
え~と。なんでしたっけ。
とりあえずは草茫々たるあばら家から、風で赤ちょうちんが揺れていますけど、ようこそお越しくださいまして、ありがとうございますね…!
🕯 ええ…と
はい。
なんでしたっけ…。
そうそう!
今回の題目をご覧くださいましね。
題して、「漂泊夜話」———!
これは一体、なんなのでしょうか?
これはですね、我が宵灯堂の裏方さんがたびたび口にする口癖———
「完成は物語の死(キリッ)」という言葉があるんですが。
まぁ要約しますと、
「NOTE記事 その完成度を 求めると 苦しくなって じゃ~別のことしよ✨」なんですよね…。
ちなみに狂歌らしいですけど。
いや、笑えないですね———。
何が言いたいのかと言いますと———
裏方さんが記事に対して変にこだわるから、「う~ん!」と唸ってまして、結果放置していたわけです…(笑)。
自分の言葉で、まさに自分の首を絞めるという…
ちょっとおまぬ…いやいやいや。
そのですね。
放置していても平気な人なものですから、私も観察してたんですよね…。
いつ再開するのかな…?って。
そうこうしていると、俄かに思いついたような顔をして———。
🕯 漂泊夜話ですって
「漂泊夜話とは、意味生成を漂流させる場である(キリッ)」とか言って来ましてね…!
は、なんですか?って。
つまり、「ちょっと思ったことを書いてもいいんだ…!」って気付いたんでしょう、きっと。
それが今日の夕方ことで、そこから急な再始動なんですけども。
今日というか、こうしていま私喋ってますけど、日付が変わったから、昨日のことになりましたねぇ。
なんと言ったらいいんでしょうか。
———とは言いましても、こうして🌙宵灯堂を再開できることは、私も嬉しいんですけどね…!
「宵の月に意(こころ)は漂い、言の葉は風を泊まりとし、山々を縫う———」…なんて。
え~と、その…
すこしは幻想工房っぽくなったでしょうか…。
言葉はとりとめもなく、風のように消える———
その漂流する様も、あるいは美しいこと…なのかもしれませんね。
🕯 綺麗にまとまりましたか?
はい。
すこしは綺麗にまとまりましたかね…。
裏方さんの書付を翻訳しないと、ちょっとなに言ってるのか?ですからねぇ。
それでですね———もう一つあるんです。
また新しい場(サイト?ブログ?)を作るんですって。
なんでも、裏方さんが普段から作って遊んでいる、すこし変なものや、かなり変なものを置いておく場所にするらしいですよ。
またなにか、悪だくみをしているに違いないですね———!
気をつけないと…。
…。
それでは、今宵はとりあえず、このあたりで御仕舞にしましょうか…。
「漂泊夜話」は、裏方さんが普段考えてることや、ちょっと思いついたことを、私が「翻訳して」お伝えしますね。
🕯 キャラクター、世界観、物語とは? 設定とは?
🕯 世の中を騒がせているAIについての所感、宵灯堂におけるAI観。
🕯 そして、創作とAIの関係性…などなど。
裏方さんが「これならポンポン書けるぞ~!」って捻り出した形式みたいですので…(笑)。
気楽に読めるものにしていくつもりですから、どうぞ今後ともよろしくお願いいたしますね。
対して「宵灯堂夜話」は、もうすこし読み物としてまとまったもの、としてご紹介していくものになろうかと思います。
こちらもヤル気で根気でいつも元気って言ってましたから、まぁ…推して知るべしなんでしょうかしら…。
も~~~良く分からないんですけど…!?
え~と。
なんでしたっけ——…、すこし飛んじゃって。もう。
あの~、ここまでお付き合いくださって、誠にありがとうございますね。
🌙宵灯堂が長く続けられることを願うとともに、この「場」に感謝いたします。
🕯 あなたの物語に、小さな灯がともりますように———!
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🕯 もしよろしければ、灯油代として。
宵灯堂の灯は、幻想のようでいて……実はすこし、灯油が…。
もちろん、覗いてくださるだけでも、十分過ぎるほどです!