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【🗂️フェーズ移行アーカイブ①】実践開始期|すべては小さな違和感から始まった

2025年4月|すべては「このままでいいのか」という違和感から始まった

2025年4月10日。

私のタフティ実践は、ここから本格的に始まりました。

この時点では、まだ大きな現実変化は起きていません。

退職も決まっていない。

移住も決まっていない。

シンクロが爆発的に増えていたわけでもない。

人生が劇的に変わるような出来事が、目の前にあったわけでもありません。

けれど、内側には確かにありました。

「このままでいいのだろうか」

という小さな違和感です。


📚フェーズ移行アーカイブについて

このシリーズは、
2025年4月から現在までのタフティ実践を、
フェーズ移行という視点で時系列に整理した実践アーカイブです。


夢・シンクロ・人間関係・退職・移住準備・現実変化など、
実際に起きた出来事をフェーズごとにまとめています。

全8章構成

✅ 第1章 実践開始期 👈ここです
✅ 第2章 シンクロ爆発期
✅ 第3章 鏡の法則理解期
✅ 第4章 外的意図発動期
✅ 第5章 現実移行期
✅ 第6章 フェーズ6入口
✅ 第7章 現在の気付き
✅ 第8章 これから


このマガジンの意図として


⭐単発の記事では見えにくかった出来事を、時系列でつなぎ直すことで、

「フェーズが進むと何が起きるのか?」

「シンクロが増えた後、現実はどう動くのか?」

「夢や違和感は、どのように現実変化へつながるのか?」

追体験できる構成にしています✨


▶フェーズ移行アーカイブ一覧はこちら
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現実を変えたい、でも何を変えればいいのか分からなかった

当時の私は、現実を大きく変えたいと思っていました。

もっと自由に生きたい。

家族との時間を増やしたい。

今の働き方のままでいいのか考えたい。

自分の経験や気づきを、誰かの役に立つ形で残したい。

ただし、この時点ではまだ、

「何をどう変えればいいのか」

までは分かっていませんでした。

願望はある。

でも、現実は動いていない。

知識は増える。

でも、行動はまだ小さい。

まさにフェーズ1〜2の入口でした。


この時期の私は「現実を動かす方法」を探していた

今振り返ると、この時期の私は、

現実創造をまだ“願望を叶えるための方法”として見ていました。


どうすれば願いが叶うのか?

どうすれば現実が変わるのか?

どうすれば理想の未来へ移れるのか?

そんな問いが中心でした。


けれど、1年以上実践してから分かったことがあります!

現実創造は、現実を無理やり動かす技術ではありません。

むしろ、現実に対する自分の反応を観測し直す実践でした。


最初に変わったのは「現実」ではなく「観測の向き」だった

実践開始直後、すぐに退職が決まったわけではありません。

収入が増えたわけでもありません。

移住先が決まったわけでもありません。

最初に変わったのは、外側の現実ではなく、
自分が何を見ているかでした。

今までは、現実だけを見ていました。

嫌な出来事。

人間関係。

仕事の疲れ。

不安。

未来の心配。

でも、タフティを実践し始めてからは、

その出来事に対する自分の反応を見るようになりました。


なぜこの人に反応するのか?

なぜこの出来事に焦るのか?

なぜ今の現実を変えたいと思うのか?


ここから、私の観測は少しずつ外側から内側へ向き始めました。


この時期のフェーズ分析

現在の視点で見ると、
2025年4月の私は、フェーズ1〜2の移行期にいました。


この時期は、派手なシンクロよりも、

「自分の違和感を無視しないこと」が重要でした。


ここで大切だったのは「願望」よりも「余白」だった

後から見て、第1章の最大のテーマはこれです。

現実創造の前に、余白が必要だった。


焦りで頭がいっぱい。

不安で心がいっぱい。

予定や義務で生活が埋まっている。

この状態では、意図を放っているつもりでも、実際には反応し続けているだけになります。


だから、現実を動かす前に必要だったのは、

もっと願うことではなく、

もっと頑張ることでもなく、

一度、現実との戦いをゆるめることでした。

この感覚は、後に書いた以下の記事にもつながっています。



現実創造の前にやるべき7つのこと|空白がないと願望は動き出さない

タフティ完全ロードマップ|現実が動かない人が最初に読む実践ガイド


「順番を間違えていた」ことに気づき始めた

現実創造を始めたばかりの頃、多くの人はこう考えます。

たとえば、

願えば変わる。

強く思えば叶う。

シンクロが増えれば成功。など、

私も最初は、そういう感覚がありました。


でも実践を続けるほど、順番が違うと分かってきました。

現実を変える前に、まず自分の見方が変わる。

自分の見方が変わると→反応が変わる。

反応が変わると→選ぶ行動が変わる。

行動が変わると→現実が少しずつズレ始める。


この「順番」については、後に初心者向けの記事として整理しました。

いまからマネできる│私が現実創造をする理由│トランサーフィン&タフティのすすめ


第1章は「始まり」ではなく「観測者になる準備期間」だった

今だから分かります。

2025年4月の私は、まだ現実を変えられていたわけではありません。

けれど、現実を見る位置が変わり始めていました。


これが大きかった。



現実の中で反応する自分から、現実を少し離れて見る自分へ…

ここがタフティ実践の本当のスタートだったと思います。

派手な出来事はありません。

でも、ここで観測の向きが変わらなければ、

後のシンクロ爆発期も、

鏡の法則理解期も、

退職決断も、

移住準備も、

おそらく別の意味になっていたはずです。


この章の理解を深める関連記事

この第1章のテーマは、

実践開始・違和感・余白・現実が動く前の準備期間です。

あわせて読むと流れがつかみやすい記事はこちらです。


タフティ・トランサーフィン・GPTs実践まとめ(2026最新版)

タフティ完全ロードマップ|現実が動かない人が最初に読む実践ガイド

現実創造の前にやるべき7つのこと|空白がないと願望は動き出さない

いまからマネできる│私が現実創造をする理由│トランサーフィン&タフティのすすめ

〖変わらない理由〗タフティを実践しても現実が動かない人へ|前兆とフェーズ1〜4の記録


次章へ

実践開始期を越えると、次に起きたのは、

シンクロの増加でした。

1111。

777。

8888。

夢。

偶然の一致。

この頃から、現実は少しずつ「ただの日常」ではなくなっていきます。

ただし、ここで大切なのは、シンクロを特別視しすぎないこと
ここがめちゃくちゃ大事になってきます!

第2章では、

シンクロ爆発期に何が起き、どこで意味づけ中毒に入りやすいのか

を整理していきます。

→ ▶🔗第2章「シンクロ爆発期」へ続く

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2025年4月から実際に起きた現実変化を、フェーズごとに時系列でまとめた「現実創造の追体験」です。 失敗・迷い・気づきも含めて、1年間の実践記録をそのまま公開しています。 夢・シンクロ・人間関係・退職・移住 これはタフティ理論の解説ではありません。 シンクロが増えた後に何が起きるのか? 夢や違和感はどのように現実変化へつながるのか?

夢・シンクロ・人間関係・退職・移住… タフティ実践1年間で実際に起きた現実変化を、時系列でまとめた実践アーカイブです。 理論解説ではな…

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