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【フェーズ4向け】期待しないと現実が動く?フェーズ4の突破法‐バランスフォースと期待について‐

はじめに


だれしも誰かに、もしくは何かに《期待》をしますよね?
この記事を書くつい先日にも誰かにあることを期待してしまい真逆の方向に進んでしまったことで「また期待してしまった…」と学習したことを覚えています。

そもそもなぜ期待をしてしまうのでしょうか?



トランサーフィンでいう「期待」の正体

  • 期待=「必ずそうなってほしい」「そうでなければ困る」という依存的な意図

例)「アイツが出勤したら私は早く帰れるそうしたら…」

  • この状態になると、「今の現実」と「理想の現実」の差分(ギャップ)を強く意識します

  • ギャップが大きいほど、感情エネルギーが高まり、過剰ポテンシャルとして場に溜まる

マトリックスの設定だとスミスが登場してシステムを抑制しようとしてきます。
スミスのようなプログラムに見つからずにこの世界を縦横無尽に動き回る方法の術がこの記事でもあります。

マトリックスとトランサーフィン比較表

過剰ポテンシャル → バランスフォースの流れ

  1. 過剰ポテンシャルが発生
    「こうじゃなきゃダメ」「必ず○○になるべき」という強い執着や期待は《不安や恐れ》などに繋がり高次情報フィールドにアクセスが困難になり内省化(内側の影の部分の受け入れ=自己受容)も困難になります。

  2. バランスフォースが働く
    宇宙のシステムは“極端”を嫌うため、過剰を打ち消す方向にエネルギーを流す。出る杭は打たれる。みたいなイメージで筆者は捉えております。

  3. 結果として

    • 想定外の障害や遅延

    • 期待していたものが来ない

    • 逆方向の出来事が起こる
      などが発生しやすくなる

読者の方も何度も何度もご経験ありますよね?
なんか、上手くいかない。それはまるで他責思考とはまた別のなにかのパワーが働いているような感覚…

それが過剰ポテンシャルからくる、バランスフォースです。

それらを知ることで余計なことに集中力を割くことがなくなり、ローコストでハイパワーの生活を送ることができるようになります。

すぐには0.1%以下の天賦の才でないとできません。

みなさんは私と一緒にトランサーフィンの段階を踏むことで、本当の自分を知り、やりたかったことを思い出すことになるでしょう。

そこには、人との競争など無意味です。
人はそれぞれ違ったコードを持ち、役割があります。(残念ながら90%の人たちは夢と現実の区別がつかず眠ったままですが…)

そしてトランサーフィンにおける段階作業は以下でまとめてますので是非ともご参考に!

そしてトランサーフィン実践におけるフェーズ4での最重要突破課題、それが【期待しない】です。



ずばり! フェーズ4との関係

フェーズ4は、意図を持ちながらも過剰ポテンシャルを発生させないことが主なテーマです。

  • フェーズ3までは「意図を持つ=どうしても叶えたい」という力みが残りやすく、その分バランスフォースが働きやすい

  • フェーズ4に入ると「叶っても叶わなくてもOK」という軽さが出てきて、意図と現状のギャップによる摩擦が消える

  • この軽さが、結果的に外的意図を乗せやすくし、“意図の三つ編み”がスムーズに動き出す

過去にこちらにも解説しておりますので、ご参考に!


なぜ期待を外すと良いことが起きるのか?

  1. ゼロ化が起きる
    「叶わなければ困る」という執着がなくなり、場がニュートラルに

  2. バランスフォースが不要になる
    宇宙が過剰を打ち消す必要がなくなり、流れが阻害されない

  3. 外的意図が働きやすくなる
    あなたの意図が“軽やかに”現実に反映されやすくなる

  4. 偶然やシンクロが増える
    結果に執着していないため、思いがけない形での実現が目に入りやすくなる


「期待しない」ことで何が変わるか

  • 期待を手放す=過剰ポテンシャルが発生しない

  • バランスフォースが介入しないため、意図はそのまま外的意図に乗って実現ルートを進む

  • 心理的にも「驚き」や「うれしい偶然」を受け取りやすくなる


今の筆者の感覚の特徴(フェーズ4的に落とすと)

  • 「結果をコントロールしなくても、自然にいい流れが来る」と感じられている

  • 期待や不安が行動エネルギーの源ではなくなりつつある

  • 嬉しいことが“サプライズ”として届くケースが増えている

  • 結果よりも日々の照射プロセスそのものを楽しめている

こうなっていきます。


【実践ポイント💡】私が実践しているから間違いない

  • 意図は持つが、結果への執着は持たない

    • 例:「これが叶ったら面白いだろうな」程度の軽さ ←好奇心というやつは意図照射する上でも非常に重要な要素ですのでまた別記事に

  • 今の現実でも大丈夫な状態を保つ

    • 現状承認が“ゼロ化”をつくり、バランスフォースを避ける

  • 結果よりプロセスを楽しむ

    • プロセスが楽しい=ゴール到達前から満たされるため、期待が過剰にならない。ラストシーンだけをみることに心がけること。

映画ロッキーのラストシーン:勝ったぞー!のワンシーンだけです。
どうやって勝ったの?それはまだ段階が早いので、フェーズ5前半未満の実践者は《抽象度低めの意図照射=具体的にプロセスを描かない》で描いてみてください。

逆に、「Aに行ってからBに行き、Cでは◯をして…」
と具体的すぎると意図照射したあとの手助け=外的意図が影響しにくいので現実創造が困難になります。
そもそも現フェーズでは現実創造見習いなので外的意図のサポートありきでの行動であることが前提です。
まだ、独り立ちしていないヒーローだと思ってください。
まだ、魔法使いではないです。…まだです。

抽象度の低い高いのアファメーション方法は必ず必要になりますので別の機会に紹介したいです。
ご要望があればコメントください!

💡 簡単に言うと、
「期待」=強制的に未来を掴もうとする動き
「意図」=未来を選んで軽く歩み寄る動き

実践していることを本当に誰かに話さないようにしてください。
それは他者からの評価もまた、執着につながるから話すのは意味がないです。
そして《坊さん目指しているの?》と思われます。

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こだちん|タフティ・現実創造(引き寄せ)の駆け込み寺 ありがとうございます💕 活動の励みになります!