【初心者保存版】現実創造がうまくいかない人が陥る3つのワナ
はじめに
「現実創造」という言葉を聞くと、多くの人は「思い通りの未来を引き寄せる魔法のような方法」と考えるかもしれません。
引き寄せの法則、アファメーション、潜在意識ワーク。SNSや書籍には情報があふれ、誰もが一度は試したことがあるでしょう。
けれど、実際に取り組んでみるとどうでしょうか?
願望ノートに毎日書いているのに現実が変わらない
「私はできる」と唱えても心が追いつかず、逆に虚しくなる
ポジティブに考えようと頑張るほど、不安や欠乏感が増す
そんな経験をしている人も多いはずです。
実をいうと、私もまったく同じ壁にぶつかってきました。
最初は「自分には才能がないからだ」と思いました。
あるいは「引き寄せは一部の特別な人しかできないもの」と諦めかけたこともあります。
でも実際にはそうではなかったのです。
現実創造がうまくいかないのは、能力が足りないからではなく、仕組みを誤解しているから。
これは量子力学やトランサーフィンの知見を通してようやく腑に落ちたことでした。
なぜ仕組みを知ることが大事なのか?
量子力学では、世界は「波」として広がる無数の可能性でできているとされます。
それが観測された瞬間、波は収束し、ひとつの現実が確定する。これが「観測問題」です。
つまり、私たちは毎瞬ごとに「どの現実を選ぶか」を無意識に決め続けています。
意識の向け方がずれていると、「叶わない現実」「不足の現実」を観測してしまう。
どんなに強く願っても、仕組みを誤解していれば逆方向の現実を引き寄せてしまうのです。
私自身の失敗談
私も最初は「必死に願う」ことが大切だと思っていました。
毎晩寝る前に「叶えたい未来」を頭に描き、ノートに繰り返し書き続けました。
ところが現実は動かないどころか、かえって重苦しさが増すばかり。
やがて「どうして叶わないのか」という疑念が膨らみ、自己否定に変わっていきました。
これはまさに 「過剰ポテンシャル」 にハマっていた状態です。
「絶対にこうでなければならない」と強く思うほど、バランスフォース(調整力)が働き、逆方向に押し戻されるのです。
当時の私はこの仕組みを知らなかったので、ただ自分を責めるしかありませんでした。
しかし後になって量子力学やトランサーフィンを学んだとき、「ああ、力づくで押そうとしていたから逆流したのだ」と気づいたのです。
誰もがハマる“3つのワナ”
こうした経験や学びから分かったのは、現実創造がうまくいかない人には共通の落とし穴があるということです。
それは大きく分けて3つ。
過剰ポテンシャルのワナ
→ 執着が強すぎて逆方向に引き戻される振り子のワナ
→ 世間の常識や他人の価値観にエネルギーを奪われる観測のズレのワナ
→ 「まだ叶っていない現実」ばかりを観測してしまう
これらのワナは、誰もが自然にハマりやすいものです。
だから「自分だけができない」と落ち込む必要はありません。
むしろ、「ああ、この仕組みに引っかかっていたのか」と理解するだけで、すでに出口に近づいているのです。
有料パートへ
ここまで読んで「これ、自分も当てはまっている」と思った方は多いはずです。
でも安心してください。
3つのワナは避けられない障害ではなく、意識の持ち方ひとつで必ず乗り越えられるものです。
実際、私もフェーズ5に入るまで何度も失敗を繰り返しましたが、今では「現実は選べる」という感覚を日常で実感できるようになりました。
👇ここから先は有料部分です👇
私が実際に使っている 「3つのワナを避けるためのワークシート」 を公開します。
そのままコピー&記入して使えるように設計しました。
有料パート
ワークシート① ワナ診断シート
1. 今日の過剰ポテンシャル
今日「絶対にこうでなければ」と思ったことは?
→ (記入欄)それに執着した結果、どんな感情が強まった?
→ (記入欄)
2. 今日の振り子チェック
他人の評価や常識に合わせて選んだことは?
→ (記入欄)_______________________________________________そのとき、自分の意図はどこにあった?
→ (記入欄)_______________________________________________
3. 観測のズレ確認
「まだ叶っていない」と感じた瞬間は?
→ (記入欄)_______________________________________________そのとき観測していた未来は?
→ (記入欄)_______________________________________________
ワークシート② 切り替えアクションシート
◆過剰ポテンシャル対策◆
「この願いが叶わなくても別の可能性がある」と書く
「どの可能性でも良い」と唱える
◆振り子対策◆
「これは私の意図ではなく外部の振り子」と書く
深呼吸して、自分の意図を一行で記す
◆観測ズレ対策◆
「望む未来はすでに存在している」と書き出す
その未来の一場面を1分間観測する
ワークシート③ 感情ラベリングシート➣今日一番強かった感情は?
➣今日の意図は?
(記入欄)___________________________________________________
➣強度は0〜10で?
(記入欄)___________________________________________________
➣その感情は未来にどんなサイン?
(記入欄)___________________________________________________
→ 感情を「悪いもの」ではなく「未来からの合図」として扱う。
ワークシート④ 意図と選択チェックシート
➣今日の意図は?
(記入欄)___________________________________________________
➣その意図に沿った選択は?
(記入欄)___________________________________________________
➣その選択は「執着」から?「余白」から?
(記入欄)___________________________________________________
→ 「余白からの選択」が波の収束を自然に導く。
ワークシート⑤ 切り替えアファメーションシート
観測直後に唱える言葉
➣「構造が働いている」
_____________________________________________________________
➣「私は観測者として委ねる」
(記入欄:その感覚を書き出す____________________________________
まとめ
現実創造がうまくいかないのは、才能がないからではなく「仕組みを誤解しているから」
仕組みを理解し、ワナを避けることで自然に未来は切り替わっていきます。
この記事に設置したワークシートを使うことで、自分の意識のズレを見える化し、日常の中ですぐに修正できるようになります。
印刷して毎日のチェックに使えば、現実創造の精度は確実に高まります。
大事なことは《続けること》です。
自分の中の影と対峙し、光と一緒に受け入れることができれば執着は手放されるのは、私が経験済みです。
いいなと思ったら応援しよう!
ありがとうございます💕
活動の励みになります!