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交換日記(中学生の思い出)

私はこれまで日記というものを続けたことはほぼない。
あることがきっかけで、このアプリを知りなんとなく投稿しているが、いつまで続くかはわからない。でも、そのきっかけをくれた人には感謝している。ありがとねm(_ _)m

日記といえば、中学生のときに交換日記というものをやったくらい。中1から中2にかけての思春期真っ只中だったから、恥ずかしくて全く話せず、お付き合いなんて言えるような感じではなかったが、周りの人のサポートもあって、自分には高嶺の花のような素敵な人と奇跡的に両想いになれた。毎日の手紙の交換から、1冊のノートでの交換日記になった。

その子のことが本当に大好きだったけど、私はズボラな性格なので、毎日の手紙交換は途中からしんどかった。6時まで部活をやって、⚽ボールを追いかけ、自宅に帰って夕飯を10分で食べて、ほぼ毎日塾に行き、帰ってきたら9:30くらいだった気がする。
そこから風呂に入って泥のように寝て、次の日は朝練があるから6:30に起きて朝ごはんを口に頬張り急いで学校に行っていた。
こんな毎日のルーティンで手紙を書く余裕はないよね?!(笑)
だから、1日おきになる交換日記はありがたかった。
でもね、1日おきでも毎日を全力で生きていた13歳の小坊主は眠気には勝てない。とりあえず寝る。そして5時半頃気合いで起きて、寝ぼけまなこで頭も回らない中、1時間かけた日記を書いて、相手に渡していた。寝坊して全然書けなかったこともあった。ごめんね。
私、頑張っていたな、、、

そのお付き合いは最終的に半年も続かなかった。その子の気持ちは同級生に奪われてしまった。面と向かって話せたことはほぼなかったな、、、情けない。

それ以来の日記のようなもの。
それを公開して誰かに読んでもらっている。
私のつたないこの文章で何か伝わっているのだろうか。
いつも偉そうなこと書いてすいません。

少しだけ煮詰まった人が、その煮詰まりがほどけるようなヒントや言葉があれば幸せです。

読んでくれている人、ありがとう🍀

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