【理学療法士キャリア】英語力があればなぁ…! 本気で学び直しを決意
こんにちは、公衆衛生学の知識を活かして健康的な社会を作りたい理学療法士のジローです。
この記事を書いている今日は2023年4月1日。
新年度が始まり、SNSを眺めると、新しいポジションに就いたり、進学したりと、周りがどんどん前に進んでいるのを感じます。
一方で私は、いつもと変わらない1日を過ごし、いつもの職場で変わらない1年の1日目を迎えました。
最近、世の中のスピード感が速すぎて、現状にとどまることへの焦りを感じることが増えました。
「マイペースに!」なんて言っていたら、すぐに置いていかれそうです。
私自身、大学院修士課程を2回修了し、次のステップを考えているところですが、ここで立ちはだかる大きな壁があります。
その壁とは…
✒️筆者紹介
理学療法士/修士(リハビリテーション学・公衆衛生学)
脳卒中後の機能回復および栄養管理に関する臨床実践と研究に従事。回復期リハビリテーション病院にて病棟主任を務める。
リハビリテーション医学の科学的根拠を追求すべく、大学院にてリハビリテーション学の修士号を取得。さらに、臨床研究・疫学・統計解析の実力を体系的に習得するため、公衆衛生学修士(MPH)を取得し、医療データの分析にも軸足を置く。
現在は、 医療リアルワールドデータ活用人材プロジェクト 東京大学履修コースで、医療の現場から得られる大規模データを用いた実証研究に取り組む。臨床と疫学をつなぐ視点から、介入効果の可視化と医療政策への応用を目指している。
🔹 私のキャリアを阻む「英語力」
英語…それは、若い頃からずっと私を苦しめ続けてきた「天敵」。
実は半年ほど前、あるポジションをめぐって、「君と彼の違いは語学力だ。海外の研究者とディスカッションできるレベルではない」と、はっきり言われたことがありました。
その結果、そのポジションを得ることができず、痛烈な敗北を味わいました。
「英語力のなさをどうにかごまかしたい…」
そう思っていましたが、結局はバレバレだったんですよね。
🔹 読める・聞ける、でも「話せない・書けない」
英語が全く分からないわけではありません。
✅ 論文は読める
✅ 英語の講義や学会発表も、ある程度は聞き取れる
しかし、
❌ 自分の考えを英語で話すのが苦手
❌ 論文やメールを英語で書くのに時間がかかる
この「アウトプット力のなさ」が、私のキャリアを大きく阻んでいるのです。
思い返してみると、高校時代は試験前に単語やイディオムを丸暗記し、長文読解も単語力で乗り切るという勉強法をしていました。
「試験のための英語学習」だったので、試験が終わればすぐに忘れる…当然、土台はぐらぐら。
これでは「使える英語」が身につくはずがありません。
🔹 AI時代にこそ、英語力が必要
最近では、AIが翻訳や要約をそれなりにこなしてくれます。
しかし、だからこそ求められるのは、
✅ AIが出力した内容が正しいかを判断する力
✅ 自分の考えを英語で正確に伝える力
「AIがあるから英語は不要」ではなく、AIを使いこなすために英語力が必要なのです。
このままではダメだ…。
そう思い、ついに英語学習を本気で再開しました。
🔹 中学英語からやり直し!
まずは「英語の基礎力を固める」ことから始めることにしました。
選んだのは、中学レベルの英文法のテキスト。
📖 「基礎からしっかり学び直す」
📖 「丸暗記ではなく、理解しながら進める」
この2つを意識しながら、何周も繰り返していくつもりです。
📌 使用している教材
✅ 中学英文法の基礎テキスト
✅ 並行してTOEIC「でる1000」
🔻 これが今、使っているテキストです!
🔹 若手セラピストや大学院進学を考えている人へ
これから大学院を目指す方や、若い理学療法士の皆さんには、ぜひ早めに英語学習に取り組んでほしいと思います。
理由はシンプル。
📌 大学院受験では英語が必須(TOEICスコアを求められる場合も)
📌 論文はほとんど英語。読めなければ研究が進まない
📌 国際学会や海外論文を活用できれば、キャリアの幅が広がる
英語は、短期間でどうにかなるものではないので、少しずつでも継続することが大切です。
🔹 今年こそ「英語を足かせにしない」!
これまで、英語が原因で何度もチャンスを逃してきました。
「もう英語のせいで悔しい思いをしたくない!」
そう決意し、今年は本気で英語学習に取り組みます。
また進捗があれば、こちらで報告しますね!
同じように英語で苦しんでいる方、一緒に頑張りましょう!🔥
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