人間の庭| 小さな穂が実る頃
季節は処暑の末候、禾乃登(こくものすなわちみのる)に移りました。
厳しい暑さの中に、少しずつ秋の足音が聞こえる頃。
昨日、東京へ戻りました。
暑さも一段落したのか、昨夜はエアコンなしで過ごせました。
少しずつ変化していくものですね。
今日の季節の問いは、「実ったことは、なんですか?」
noteを始めて、1ヶ月。
最初は、感じたことをどう書いたら伝わるのだろうか、と試行錯誤でした。
今は、書くことそのものを楽しめています。
別邸の「古都りっぷ〜鏡にうつる物語〜」はnoteをはじめる前からイメージしていた物語です。
少しずつですが、表現することを恐れずに、外へ出せている。
そして、もうひとつ。
初めて作った手帳「二十四節気七十二候 和暦で磨く感性 3年日誌」を実際に使ってみて、気づいたところに少しずつ修正を入れています。
作って終わりではなく、使ってみて、また育てていく。
そんなことも、今の私には小さな実りです。
まだ小さな穂だけれど。
どんなふうに実っていくのか。🌾
これからも、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
🌿 Rebone Garden

問い ❘ 今日、実ったことは何ですか?
