#1 カジュアル面談でよく聞かれる質問10選|データエンジニアがstableについて知りたいこ

こんにちは!stable株式会社です。

stableでは、選考の初期ステップでカジュアル面談を実施しており、会社と候補者の方がお互いを知るための“情報交換の場”として、フラットにお話しする時間を大切にしています。

その中で、「実際にどんな案件に関わるのか」「どのような働き方か」「どんなメンバーがいるのか」など、さまざまなご質問をいただきます。

そこで今回は、カジュアル面談で特によくいただく質問を10個ピックアップし、まとめてみました!
この記事が、stableに興味を持っていただくきっかけや、働くイメージ・会社の雰囲気を知っていただく一助になれば嬉しいです。

案件・仕事内容について

案件内容や支援スタイルを教えてください

ベンチャーから大企業まで幅広く支援をしており、データチームの中長期戦略やロードマップを整理するような上流の設計支援から、データ基盤の構築・整備、さらには「データ活用を進めたいが、何から始めればよいかわからない‥」といったご相談まで、多岐にわたります。

stableでは、「単なる開発支援にとどまらず、クライアントの事業価値につながる形でデータ活用を前進させること」を大切にしているため、課題の整理から入り、実装し、振り返りながら改善していく伴走型の支援を心がけています。

また、特定のツールに限定せず、クラウドやOSSを中心に幅広い技術を扱っているため、案件ごとに最適な技術を選びながら支援しているのもstableらしいポイントです。

1人あたり担当案件数や体制は?

1人あたり、およそ2〜3案件を並行して担当することが多いです。

データ規模や扱うツール、クライアントのフェーズが異なる案件に並行して関わることで、データエンジニアとしての経験の幅を広げやすい点は、クライアントワークならではの醍醐味です!

また、stableでは複数名でプロジェクトを担当する体制を基本としています。プロジェクトごとに、プロジェクトマネージャーと実装担当メンバーが役割を分担しながら進めていくケースが多く、1人で案件を抱え込むような進め方ではありません。

プロジェクト内での相談はもちろん、案件をまたいで他のメンバーにも気軽にSlackやMTGでコミュニケーションをとれる環境を整えています。

クライアントとのMTG頻度は?

基本は、週1回の定例MTGを軸にプロジェクトを進めています。

定例MTGでは、進捗共有やタスク調整を行うなど、クライアントと密にコミュニケーションを取りながら進行しています。

並行して社内でもショートMTGを実施し、メンバー間で認識のすり合わせや疑問点の解消、技術的な壁打ちを行っています。
クライアントとの定例と社内での相談機会をうまく組み合わせることで、チーム全体でプロジェクトを前に進められる体制になっています。

どうやって案件を獲得しているの?

案件の多くは、既存のお客様からのご紹介をきっかけにスタートしています。

ありがたいことに、これまでの支援実績を評価いただき、既存のお客様から新たなお客様をご紹介いただくケースが多いです。また、技術ブログやSNS、登壇イベントなどを見て、直接お問い合わせをいただくこともあります。

いわゆる大規模なアウトバウンド営業を行うというよりも、日々の支援や発信を通じて信頼を積み重ね、その延長線上で新たなご相談につなげていくことを大切にしています。

チームとスキルについて

現在のメンバー構成は?

2026年3月時点で、正社員5名・業務委託12名の計17名が在籍しています。 2025年に1人目の正社員を迎え、少人数ながらも、組織として次のステージへ進み始めているフェーズです!

メンバーの多くがデータエンジニアで構成されており、データエンジニアリングを軸にした組織であることも、stableの大きな特徴のひとつです。

事業会社では、データエンジニアが各社に数名だけ在籍しているケースも多く、日常的に知見を共有したり、同じ職種同士で相談したりする機会がどうしても限られてしまいます。

その点、stableはデータエンジニア中心の組織であることに加え、メンバーそれぞれのバックグラウンドや経験値も多様なため、技術や案件の進め方について気軽に相談・議論できる点が最大の強みです。

どんなスキルの人を求めているの?

現在、stableでは以下の2ポジションを中心に採用を行っています。

「データエンジニア経験が豊富でないと難しいのでは?」「クライアントワーク経験は必須?」といったご質問をいただくことがありますが、必ずしも最初からすべての経験が揃っている必要があるとは考えていません。
実際に、前職ではデータアナリストだったメンバーや、クライアントワーク未経験からジョインしているメンバーもいます。

もちろん、ポジションごとに求める経験や期待役割はありますが、それ以上に、クライアントの課題解決や事業価値に向き合いたい方、そしてstableの想いやカルチャーに共感いただける方とご一緒したいと考えています。

今後の成長スピードや組織の目標は?

今後も継続的に採用活動を行い、年間で3〜5名程度の採用を継続的に行っていきたいと考えています。将来的には、まずは正社員20名体制の組織にすることを目指しています。

私たちは単に人数を増やすことを目的とするのではなく、「stableとしての提供価値」の濃度を薄めずに、より多くのお客様へ価値を届けるための拡大を目指しています。

そのためにも、直近では以下のような領域に特に力を入れています。

  • プロジェクトマネージャーをできるメンバーを増やしていく

  • 組織としての育成の仕組みや、カルチャーを整えていく

  • 提供サービスの品質をより良く、より広範囲の領域で提供できるようにする

stableは「技術の力でビジネスに変革を起こせるデータ人材を輩出する企業」をビジョンとし、事業価値から逆算して、価値を生み出せる人材こそ、優れたデータ人材だと考えています。
だからこそ、そうした人材が育ち、集まり、活躍できる組織をつくっていくこと自体が、stableにとって大切なテーマのひとつです。

制度と働き方について

働き方の特徴は?

stableでは、フルリモート・フレックスタイム制(コアタイム11:00〜15:00)を導入しており、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方ができる環境です。
週1出社・月1出社といったルールも設けていないため、日本全国どこからでも勤務が可能です!

一方で、数ヶ月に一度オフサイトを実施するなど、オフラインのコミュニケーション機会も定期的に設けています。

エンジニア向けの支援制度はある?

メンバーが成長しやすい環境づくりを心がけており、制度として設けているものから、偶発的に発生するコミュニケーションまで、さまざまな取り組みを行っています。

  • 生産性向上ツールの利用が可能

    • Claude(MAXプラン)、議事録ツール、ワークフローツール(n8n)、タスク管理ツール、(Linear)など

  • 書籍補助

    • データエンジニアリングやクライアントワークに必要な書籍を、月5,000円まで経費で購入できる制度

  • データエンジニアリングの技術・ツールに関するディスカッション

    • 新しい技術・ツールが登場した際に、 slackやMTGの場でディスカッションを実施

こうした制度やコミュニケーションの積み重ねによって、個人の裁量を尊重しながらも、1人で閉じずに成長できる働き方を目指しています。

選考について

選考フローを教えてください

双方にとってのミスマッチをできる限りなくすことを大切にしているため、基本的には以下のステップで進めています。

  1. カジュアル面談

  2. エントリー/書類選考

  3. 1次面接

  4. 最終面接

  5. オファー

最終面接では、クライアントワークを想定したケース問題にも取り組んでいただき、stableでの仕事の進め方や考え方について、お互いのイメージをすり合わせる機会にしています。

さいごに

最後までお読みいただきありがとうございました! この記事を通じて、当社での働き方や組織の雰囲気が少しでも具体的にイメージいただけたら嬉しいです。

今回ご紹介したQ&A以外にも、

・実際のプロジェクトの裏側をもっと知りたい
・自分の今のスキルで挑戦できるか不安     

など気になる点がある方や、少しでも興味を持っていただいた方は、以下の募集ページやカジュアル面談からお気軽にお問い合わせください。

「今すぐの転職は考えていないけれど、これからのデータエンジニアのキャリアについて意見交換したい」という方も大歓迎です!

いいなと思ったら応援しよう!