#3 新入社員2名に聞く、stableのカルチャーと成長環境|インタビュー後編

こんにちは!stable株式会社です。
今回は、2026年以降に入社した2名にインタビューを行い、stableで働くリアルについて率直に語ってもらいました。
前編では、
・これまでのキャリアや転職を考えたきっかけ
・stableへの入社の決め手
・現在担当している仕事内容やクライアントワークの魅力
についてお届けしました。
▼前編はこちら
本記事の後編では、
・入社後に感じたギャップ
・stableの魅力やカルチャー
・働く環境について
を中心に深掘りしています。
それぞれのリアルな声を通して、stableで働くイメージや会社の雰囲気を感じていただけたら嬉しいです!
入社後に感じた、stableのカルチャーと魅力

Q.stableの魅力やカルチャーについて教えてください。
G.Fさん)早い段階で案件に参画させてもらえたり、クライアントとの会議でファシリテーションを任せてもらえたりと、裁量を持ってチャレンジできる環境はstableの大きな魅力だと感じています。
そして、フルリモート環境でありながら、メンバー同士が気軽にコミュニケーションを取れるカルチャーも魅力の一つです。
一例として、毎朝オンラインで朝会を行っており、最近は各々歩きながら雑談をすることもあります!運動不足の解消にもなりますし、業務以外の話もしやすいため、自然なコミュニケーションの場になっています。
Y.Aさん)とにかくチャレンジする機会が多く、成長スピードの速さはstableの魅力の一つだと感じています。
また、フィードバックを遠回しな表現ではなく、率直かつ論理的に伝えてもらえる点も非常にありがたいです。改善すべきポイントが分かりやすいため、それが成長スピードの速さにもつながっていると感じています。
Q.入社後に感じたギャップはありますか?
G.Fさん)議事録の自動生成ワークフローが整備されていたり、ナレッジが集約されていたりと、スタートアップのフェーズながら想像以上に仕組み化が進んでいた点は良い意味でのギャップでした。
また、社内でのAI活用も想像以上に浸透しており、入社直後は慣れるまで苦戦したものの、結果として業務効率の向上に大きく役立っています。
Y.Aさん)選考の過程でしっかりコミュニケーションを取れていたこともあり、入社前後でのネガティブなギャップはありませんでした。
ただ、G.Fさんと同様に、自動化や業務効率化が想像以上に進んでいた点は良い意味で驚きました。本当になんでも自動化されていてびっくりです!
Q.代表(宮﨑)はどんな人物ですか?実際に一緒に働いて感じた印象を教えてください!

G.Fさん)とても誠実で、妥協せずに物事と向き合う方だと感じています。
クライアントの課題解決が私たちのミッションですが、それが天職なのではないかと思うほど、本質的な視点で物事を捉え、問いを立てられる方です。
そんな方からのフィードバックやレビューを受けながら日々仕事ができることは、本来お金を払ってでも得たいと思えるほど貴重な機会だと感じています。
Y.Aさん)私も同じく、誠実で向上心が高い方だと感じています。誰に対しても対等に接してくれる印象ですね。
フィードバックも率直かつ的確で非常に分かりやすいため、宮﨑さんとのコミュニケーション自体が自身の成長に直結していると感じます。
働く環境について

Q.フルリモート環境の魅力を教えてください。
G.Fさん)毎日の通勤時間が発生しない点は、本当に大きな魅力です。
また、私自身も地方在住なので、居住地に左右されることなく働ける環境は非常にありがたいです。
Y.Aさん)魅力を挙げるとキリがないほどですが、私も同じく、満員電車に乗らなくて良いことが本当にありがたいです。
また、通勤が発生しない分、睡眠時間や自分のために使える時間がとても増えました。朝の時間にも余裕をもって行動できるため、気持ちよく一日をスタートできています!
Q.業務で難しさを感じる場面はありますか?
G.Fさん)コミュニケーション面だと思います。
出社環境の場合は、雑談やランチなどを通じて自然と業務外のコミュニケーションも多く生まれますが、フルリモートでは自らコミュニケーションを取りにいく意識が必要です。
一方で、stableではSlackのつぶやきチャンネルや毎朝の朝会など、気軽にコミュニケーションを取れる場が用意されているため、フルリモート環境でありながらもそうした課題は一定解消されていると感じています。
Y.Aさん)私もコミュニケーション面だと思います。
ただ、「相手にきちんと伝わること」を意識しながら発信する習慣が自然と身につくため、エンジニアや社会人としてのスキルアップにも直結していると考えています。
Q.stableで働く中で、どのようなスキルが身につくと感じますか?

G.Fさん)成長機会は非常に多いと感じています。
例えば、輪読会では書籍の内容を共有しながらメンバー同士で議論する機会があり、言語化する力が養われていることを実感していますし、スタートアップだからこそ、社内整備が十分ではない部分についても担当を持ち、自分事として改善に関わる機会があります。
また、代表の宮﨑から直接レビューを受けたり、次回の方向性を一緒に考える機会が多くある点もスキルアップに直結していると考えています。
ただ、どれだけ良い環境や仕組みがあっても、自ら学びにいく姿勢や自走する意識がなければ十分に活かすことはできないと考えているので、私自身も常に主体的に仕事へ向き合うことを大切にしています。
Y.Aさん)私もコミュニケーション力や言語化力は自然と鍛えられる環境だと感じています。
技術面においても、社内チャンネルでAIや最新技術に関する情報がリアルタイムで共有されているため、日々キャッチアップしながら学べる点は非常にありがたいです。
最後に:どんな人がstableで活躍できると思いますか?

G.Fさん)自走できる人や素直な人だと思います。
レビューやフィードバックを前向きに受け止め、改善に向けて行動できることは、エンジニアとしてのスキルと同じくらい、あるいはそれ以上に大切だと感じています。
一方で、決められたことだけをこなしたい人や、整った環境の中で指示を待ちながら働きたい人にとっては、少しギャップを感じる環境かもしれません。
Y.Aさん)私も同じく、フィードバックを素直に受け止めて改善につなげられる人や、自立性を持って行動できる人が向いていると思います。
また、自分なりの仮説や考えを持って行動できる人は、より活躍しやすい環境だと感じています。
編集後記
最後までお読みいただきありがとうございました!
後編では、stableのカルチャーや働く環境について率直に語ってもらいました。
インタビューを通じて印象的だったのは、2名それぞれバックグラウンドや経験は異なるものの、「自ら考え行動すること」「素直さ」「学び続けること」の重要性を共通して挙げていたことです。
また、AI活用や業務の仕組み化が進んでいること、フルリモート環境でありながらコミュニケーションを大切にする文化があることなども、stableらしさの一つだと改めて感じました。
技術力を磨くことはもちろんですが、それ以上に課題解決に向き合う姿勢や、思考力・言語化力を高め続けたい方にとって、非常に面白い環境なのではないかと思います。
この記事を通じて、少しでもstableで働くイメージを持っていただけたら嬉しいです。
もし、
・裁量をもって仕事に取り組みたい
・新しい技術やAI活用にも興味がある
・自ら考え、成長し続けられる環境に身を置きたい
そんな方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお話ししましょう!


