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ビジネスの地図を、対象・提供・境界の三問で引く

情報は集めている。

学んでもいる。

でも、次に何を選ぶかが決まらない。

その時に必要なのは、正しい情報を増やすことより、今の事業を同じ基準で見直せる地図です。

はましょーこと、浜崎正太郎です。以前のこの記事では、第三者のキャリアや成果を同意範囲不明のまま使い、三問へ答えれば紹介・発信・1to1が変わると説明していました。

今回は、成果を約束する問いではなく、事業の判断材料をそろえるワークへ作り直します。

地図は、あなたが何者かを一度で決めるものではありません。誰に、何を、どこまで提供するかを、実測に合わせて更新するために使います。

ここからは、三つの問いを自分の事業へ当てはめるワークです。

問い一 誰の、どの場面を扱うか

属性だけでなく、相談が必要になる具体的な場面を書きます。

「コンサル向け」ではなく、「説明すれば価値は分かってもらえるが、紹介者が一言で伝えられない時」のようにします。

確認欄は、対象者、場面、本人の言葉、対象外です。

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