【映画感想】 ボブ・マーリー ONE LOVE
※以下ストーリーのネタバレを含みます。
ボブ・マーリーがジャマイカを内戦から一つにするためにライブを企画し、銃撃されて阻止され挫折しそうになりながらも成し遂げるまでを描いた作品。最終的に癌で30代後半で亡くなるが、遺したレガシーの大きさを実感できる。
ラスタファリをはじめ、全体を通して神や信仰への想いをこめたメッセージ性の強い音楽が印象的。
アディダスのジャージをはじめとするれげえファッションがカッコいい。
ボヘミアン・ラプソディがこの手の音楽伝記系では傑作なだけに、それとどうしても比べてしまうともっとライブや音楽を描いてほしかった。
評価:4
