Cool
イントロで一気に80年代にワープする。
そしてなんとも言えない懐かしくも
切ない思いに包まれる。
この手のサウンドが、めっぽう好きな訳では
ないが【三つ子の魂百まで】とは
よく言ったもので好き嫌い関係なく、
抗えないものがあるのだ。
その一つが自分にとっては、80年代のサウンドだったりする。
グウェン・ステファニーの「クール」。
これは2005年のナンバーだが、
サウンドは明らかにエイティーズを
意識している。
おそらくグウェン・ステファニーも、
あの時代の音楽がルーツで原風景なのだろう。
歌の内容は、昔付き合っていた彼氏に対し、
愛憎入り混じる思いだったが、
今は互いにパートナーができて【クール】な
いい関係だと綴られている。
その思いは、自分の80年代のこの手の
サウンドの楽曲に対する思いと重なる。
