40代からの歯列矯正記記録【35】歯の挺出 アンフィットに要注意

第2クール、11枚目のアライナーになりました。
11枚目といえば、第1クールのときに右上2番の浮きを感じ始めたタイミング。
一度経験しているだけに、今回もこのあたりからは少し注意して見ていこうと思っています。
第1クールでは、途中からアライナーの浮きやアンフィットが気になるようになりましたが、最終的には20枚計画通りに終わりました。
その反省もあって、今クールはチューイーをしっかり使うことを意識し、浮きのなるべくない状態で最終アライナーまで進めたいです。
ただ今回も前回、浮きが見られた右上2番の「挺出」が難航しています。
歯先を見ると、少し隙間ができ始めました。
上の歯の挺出とは下方向へ引き出していくような動きですが、ここがなかなか手強そうです。
装着するときも、ただ「入ったからOK」ではなく、アタッチメントとアライナーの溝がきちんと噛み合っているかを確認するようになりました。
一方、
気になっていた右上3番目の犬歯は、少しずつ向きが整ってきました。
こうして写真を並べてみると、歯の動きは一方向にきれいに進むわけではなく、
「ここは動いてきたけれど、こちらはまだ難しい」
というように、それぞれの歯で進み方が違うことが分かります。
矯正を始めた頃は、アライナーを順番に交換していけば、歯が少しずつきれいに並んでいくものだと思っていました。
実際には、歯によって動きやすさが違うところもある。
そして、自分でできることとしては、
決められた時間装着すること。
チューイーをきちんと使うこと。
そして、アライナーが正しく装着できているか観察すること。
第2クールも11枚目。
まだ途中ですが、第1クールで経験した「浮き」を今回はできるだけ早く察知できるように、引き続き観察していきます。
