英語に自信が持てなかった私が、外資系医療機器業界で英語を使って働くようになるまで
はじめまして、Ryo Tanakaです。外資系の医療機器メーカーで勤務した経験があり、実務で英語を使ってきました。英検1級、TOEIC945。
こう書くと「最初から英語ができた人」に見えるかもしれませんが、実際はそうではありませんでした。英語が嫌いだったわけではありません。ただ「得意科目」という程度を出るのは簡単ではなく、テストの点数と、実際に仕事で英語を使う場面とのあいだには大きな距離を感じていました。点数はあっても、これで本当に通用するのか、という不安をずっと抱えていたように思います。
それでも学習を続けられたのは、点数のためというより「この先、実際に英語を使う場面でどう役立つのか」を考えるようになったからだと思います。結果として、外資系医療機器メーカーで働いた経験の中で、机上の勉強だけでは気づけなかったことをたくさん学びました。
このnoteで書く2つのこと
記事は大きく2系統に分けています。
試験編:TOEICと英検を、根性ではなく構造から攻める話です。どのパートに何問あって、点がどう配られているのかを確認したうえで、勉強時間の置き場所を決める、という考え方をとっています。
実務編:外資系の現場で実際に使っている英語の話です。難しい表現ではなく、誤解されない表現を選ぶ、という方向で書いています。
この2つは別物に見えますが、私の中ではつながっています。試験で通用する英語と、実務で通用する英語は同じではない。そう実感したことが、そのまま書く動機になっています。
想定している読者
次の3つのどれかに当てはまる方に向けて書いています。記事ごとに、冒頭でどの層に向けたものかを明記しています。
英検2級〜準1級、TOEIC600〜750くらいで伸び悩んでいる社会人
TOEIC750〜900。点は取れるけれど、実務で英語を使うイメージが湧かない方
TOEIC900超、あるいは英検1級を目指している方
外資系企業や医療機器業界への転職に興味がある方にも、現場の話として読んでいただけると思います。
公開している記事
試験編
「Part7で時間切れになる人へ。定番の解き方と、私が実際にやっていた役立つひと工夫」(有料100円/対象:TOEIC600〜800) https://note.com/regal_sheep9344/n/nad9273bbbd0a
「英検1級は、TOEICの延長線上になかった|合格までに切り替えた4つの考え方」(無料/対象:英検1級を目指す方) https://note.com/regal_sheep9344/n/n3bbd6c46fc4a
実務編
「外資系医療機器業界で実際に使ってきたビジネス英語フレーズ集|TOEIC750からでも通用する表現」(有料100円/対象:TOEIC750前後) https://note.com/regal_sheep9344/n/nb6738cc5f083
学習法や対策の部分は、いずれも私個人の経験に基づくものです。合格や成果を保証するものではありません。
