夏休みスケッチ特集を軽~く 1
みなさ~ん。たのしみましょぉお~~
あ~、ゆく~り進行で~
あとから、矢を射よ、銛で突け!
という訳で、簡単にニュース・スケッチやっておきます。
後に1本の記事に仕上げるかもしれないですね。
では、備忘録的に。
推し活も今や競争か。
推し内部での競争が厳し過ぎて、推し活疲れ。
のんびり、ゆっくり、安心、安全、ちょっと退屈
こういった、競争社会の「余白」を埋める余暇活用でもあったはずなのに。
もはや、推し活はメインの業務みたいなものになったとさ。
人間は、わざわざ自らが苦しくなる方向へばかり進みたがるんだね。
「転職」ならぬ、「転推し」という、紹介システムを作ってそれを機能させるしかないのかもしれない。残念。
バンドだのユニットだのには、解散する権利も最早ないのですか?
老後まで、そして老後を過ぎてまで、それが維持されてなくてはならないのですか。そもそもここに例を出している嵐だって、結局解散してますよね。嵐はグループとして長寿だったと言ったって、ストーンズには簡単に、それについても負けるんですよね。無意味ではないですか。それに直接関わって利権があるとか、それによって利益搾取を続けているなどの、既得権益者でなければ、別にそれを「維持」させるために、そこまで考えてやる必要もなさそうですが。
解散する自由。そしてそれを惜しまれる別れ。
そういったものが存在してこその、エンタメでありショウビズであってよいのではないでしょうか。老後まで保つ設計をしてやる必要もないし、老後までその維持に貢献して面倒見てやる責任なんて、絶対に一般ユーザー側にはないと思えますけどね。
自分のしたいこと。本当にやりたいこと。
これがあるかどうかだと思いますよ。
今ここで本当にやりたいことを見つけて始めて
・手持ちで戦って、どこまで迫れるか。
・それを続けてどこまで上達できるか。
・それらを楽しめているか。
これだと思います。
これをやれば、衰えの自覚が来るとしても、それまでに「経験」の蓄積ができて、それはそれで満足できるはずです。
だから先に、本当にやりたいことを見つけることですね。
欲望とは、すなわち他者の欲望の模倣。
これも確かにそうなのですが、それを前提としたとしても、
その現時点で、それら他者の欲望の集積としての、自己の欲望が確定するはずです。
だからそれは他者の欲望の寄せ集めであり、ニセモノの自分であると認めたとしても、そのニセモノの現状こそが、現在のあなたとなります。
だからその現時点での実物である「あなた」は、その時点において、自分の最もやりたいことを発見して、すぐさまそれに取り掛かりましょう。
・それ自体、やってると楽しい。
・続けても、それが楽しい。
・向上や少なくとも変化が見られる。
・上達が楽しみ。
・経験値の上昇が楽しみ
・経験していって、その体験の蓄積に満足できる。
ここらをチェックしながら、自分にあった本当にやりたいことを確証していきましょう。
なお、本当に全く欲望が、他者の欲望の模倣含めて生じなくて困るという方は、それは仏教の悟りに向いているでしょうから、そちらへ進まれては?
私に関しては、そちら方面を試してみたところ、無気力、無意欲、虚脱感ばかりとなって、世をはかなんで、もうちょっとで死にそうになったので、そっち方面は追及しないように致しました。よかったらご参考に。
こんなのにいちいち関わってはいけないのではありましょう。
そもそもこれ事実に基づいてるのかも分からないですしね。
しかし夏休み企画としても、軽はずみに取り上げてみます。
これそもそも、税込みか税抜きかくらいは、先に認識できてるのですかね。
2千万円の年収には、それに関するコストやメンテナンスが必要となります。そういった事が最初から面倒だとか、知ったこっちゃないという人には、とっても不向きな「数字」だと思いますよ。年収2千万円という数字。
2千万円という収入としても、それがそこらの道端にたまたま落ちてて、それを拾ったとかではないのですよ。2千万円と言われて、札束程度、百万円の束くらいは見た事あるでしょうから、それが20個ある。これくらいしかイメージできてない方については、恐らくこの年収2千万円という数字には到達はできないでしょうね。
とりあえず、ここで聞いてみておきますね。
もしかしてですが、その言ってる年収2千万円というのをですね、
道端に札束で2千万円が落ちていて、それをそのまま拾ってネコババできて、それで全部使ってしまってよく、そして来年も当然のごとく、道端にそれが落ちているから、そのままそれを繰り返せばよくて、それは当然永遠に続くし、そんなの当たり前の権利に決まってるわ。私を誰だと思ってるのよ。私は年収2千万円の女よ。年収2千万円がタダでもらえて当たり前の星のもとに生まれてきてるのよ。さあ私に今すぐ2千万円ちょうだい。今すぐ出しなさい、さあ、今すぐ!
もしかして、これですか。
いや、すいませんでした。
そういった方におかれましては、これ以上は読む必要はないでしょう。
素晴らしい星の下にお生まれですね。
おみそれ致しました。
私ごときでしかない私も、
そちら様のその高貴なるお生まれの余りの眩しさに、謹んで敬して遠ざけさせていただく所存でありますです。ではここにて、ご機嫌およろしゅうに。
では、余りお生まれには、そこまでは恵まれてらっしゃらない方々へ向けて、続けさせていただきます。
ところで宝くじを買った事はありますか? とても良い体験だったかもしれないですね。そう、その宝くじですよ。宝くじを買うくらいしか、2千万円ゲットの手段が見えてない方におかれましては、かなり厳しいでありましょうから、そのまま宝くじをお買い続けになられるなども良いことかもしれません。
宝くじは一度も買ったことない。もしくは一度は買ったけど、もう二度と買わない。こういった方の場合で、それが何故絶対にもう買わないと決めたのか。これがきちんと言葉で言える人。こういった方なら少しは可能性が見えてきます。ただしそれはほんの「スタートライン」に過ぎませんね。
それから年収2千万円の生活が、しっかり「予測」できてますか?なんだかぼんやりと2千万円があったらなぁ・・・なんかイイ感じなんだろうなぁ。このようにしか思えてないようなら、もうわざわざ2千万円を目指さない方がいいかもしれないですね。
あればあったで困らないというのも、ある一面はそうではあるのですが、2千万円の生活で得られるものとその満足度が明確に認識できていないのなら、そんなふわふわした夢見心地に振り回される必要なないでありましょう。
そしてあればあったで本当に困らないかというと、先に述べた、2千万円をめぐるコストやメンテ、手間、認識、危険、予防、その他もろもろ、これらが生じてきてしまって、それを余儀なくされるのですから、そんなの面倒だとしてしまう方については、本当に2千万円という数字は、今後も無視されるのが、得策だと思えます。
人生は短いのです。なんだか漠然とした2千万円という数字に憧れ、その2千万円に達してないから、私は不幸なのだ、そして私が何もできないのは、全て2千万円未達である事が原因だ。このように考えると、実損が果てしなく大きくなりますよ。2千万円という、本当はそれを知ってもいない「数字」によって、人生を空っぽにさせられるのです。
下手な事やってると、人生が「2千万円」になるのですよ。
本当にそんなことやってると、生涯すべてが「2千万円」になるのです。
「2千万円」しか知らない人生。
「2千万円」という「数字」しか知らない。
人生=すべての生涯=2千万円という「数字」=にせんまんえん
人生が、にせんまんえん。ひらがな7文字となって、何もできずに終了。
本当ですよ。
馬鹿らしいので、やめておいた方がいいですね。要らぬ老婆心ながらご忠告致しておきますね。

文責【持城 つう】
