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4歳息子。保育園への行き渋りが始まったきっかけと対応

行き渋りが始まったきっかけ

転勤の関係で今年の4月から新しい保育園に入園しました。
最初は慣れない園と新しい環境での行き渋りはありましたが、想像していたよりは順調に通園していました。
そんな中8月に担任の先生から
「探し物をするときにはいろんなところを見て探すんだよ」という内容で息子に注意して泣いてしまったとの報告がありました。
そこから「保育園行くのイヤーー」が始まりました。
最初の2週間くらいは、「先生イヤ、怒るからイヤ」と行く前も帰ってきてからも寝る前もずーーっと泣いていて、見てる私もとても辛かったです。「先生が怒ったのは〇〇くんを思って言ってるんだよ」と言っても何も聞いてくれません。
息子は怒られたことがとてもショックだったみたいです。
私が怒ることにも敏感でちょっと声色を強めただけでも泣くような子なので、今まで怒らなかった先生に怒られたのが相当ショックだったんでしょう。

先生の対応

この状況を先生に伝えたところ、「すみません、言い方がよくなかったのかもしれません。ただ〇〇くんだけ怒らないということはしたくないので、あえて本人には触れないで今まで通りにしますね」とのことでした。
「おお、この先生強いな、私だったら落ち込むけどな」と感心しつつ、「でも先生もそんな事で怒るなよなー」とも思いましたが、こんな状況はきっとこれから先もたくさん出てくるからまあいい経験なのかな、と考えるようになりました。

今もまだまだ行き渋り

「リレーの並ぶ練習がイヤ」:並び方がわからなくて先生がみんなに怒る、というか注意されるのが嫌らしい。
「英語の時間に自己紹介するのがイヤ」:みんなの前で言うのが恥ずかしい
など嫌なことを見つけては毎日泣いています。
「ママとパパと離れるのがイヤ」と最近はよく言うようになりました。意外とこんな事は言われなかったので新鮮です。
「ママとパパと一緒に居れる保育園がいい」と言ったときは「お仕事のところに保育園があればいいよね。早くお迎えに行けるしみんな思ってることだよ、気付いてすごいね」と、つい褒めてしまいました。

これからのこと

「なんで保育園に行かないといけないのーー」と泣かれると「私は息子を泣かせてまで保育園に預けないといけないのかな」とか「幼稚園だったら楽しく行けてたのかな」と悩んでいました。
でもきっとどんな環境でも出くわす状況だろうし、息子の成長のためのステップなんだと考えるようになりました。
私ができることは、
・息子の気持ちを受け止めること(余裕がなくて実際はできてない、パパ担当)
・少しでも早く迎えに行くこと
・堂々と働くこと

自分も学校に行くの嫌な時あっただろうけど、親になるとそんなこと忘れてしまうよなー、と考えるこの頃です。

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