週一回の定例行事
ナマステ!
ついに「継続化」に大事だと言われている「21日目」に突入しました。21日も連続で何か意識的に取り組んだことが、これまでの人生でなかったので勝手に超自己満足して自分を褒め称えております。これからも楽しんでnote毎日投稿できたら嬉しい。
前職を退職して3週間が経った。今の自分の毎日は基本的に次のアパレル事業に向けた準備に費やしている。リサーチしたり、コンセプトを考えたりなどなど。後は英語・ネパール後の勉強くらいなので、割と自由である。
前職時代は、フリーランスとはいえ、お客さんの元に常駐する形だったので平日働いて土日休みというザ・サラリーマン的生活だった。
今までサラリーマンを経験したことがなかったので、人生初の華金に最初はかなり胸が踊った。金曜日の夜は無敵だった。向かう所敵なし状態。
ただ、退職してからの自分は曜日感覚がかなり衰え、木曜日くらいまで金曜日の存在に気づけない始末である。でも、個人的にはやっぱりこっちの方が性に合っているなと感じるし、金曜日だけを楽しみに生きる毎日より、毎日を楽しみにする人生の方がいいなと思う。(サラリーマンをやりながらこの考えを持てる人が個人的には最強だなあと思う)
ここまで金曜日についてあーだこーだ言ったはいいものの、やっぱり「1週間」というものは感じたい。だから最近の金曜日は同居人とある定例行事が習慣化した。
その定例行事が、金曜の晩は「餃子の王将でご飯を食べる」である。(笑)
人によってはかなりしょうもない内容なのだが、僕はこの時間が好きだ。王将に行くことで、1週間の締めくくりに出会える感覚になる。多分これから自分で事業をしていくと、どんどん仕事とプライベートの境目がなくなる。
だからこそ、こんな風に自分を労れる時間を自発的に作ることは大事だと思う。しかも炒飯と餃子だけで腹は満たされ大変幸せになれる。お値段なんと700円ちょっと。
店員の愛想はそんなによくないし、店は大体賑わっていて落ち着けるわけでもない。でもなんかいい。例えていうなら実家に帰った気分。ちょっとした心の安らぎである。
お酒を飲むわけでもないけど、1週間をしっかり締めくくった感覚になり、また明日からも頑張ろうと思える。それが700円で手に入るのだからかなりお得な気分だ。
勝手に王将を実家みたいに捉えているので、王将からすると些か迷惑な話かもしれないが、「餃子の王将下北沢店」を僕は一生忘れないだろう。フェリベトウンラ!
