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komatam52nz
「 夏空 」
見上げた夏空が眩しくて私は目を細めた
暑い日差しに囲まれながら
私は貴男の事を想う
舌ピアスを開けた口でアイスクリームを舐めながら
どんだけ足掻いたって縮まらない距離にもどかしさを感じながら
私は耳朶のピアスを弄りながら笑う
夏空は今日も綺麗な蒼でそれだけで泣けた
でも私は貴男の前では上手く笑えないし泣けない
溶けたアイスクリームを眺めながら
暑い日差しの中で今日もタバコを吹かしながら貴男を想う
どんだけ「淋しいよ」と言えたら樂だろう??
夏空の元で産まれた戀心は私の中の虚しさを煽る
𝑭𝒊𝒏.
