ラジオが連れて行ってくれた美術館
(この記事はClaudeとの共同執筆です。アイキャッチ画像はClaudeの生成した本文を元にGeminiが生成したものです)
コロナ禍の在宅勤務がきっかけで、久しぶりにラジオを聴くようになりました。聴いていたのはベイFMです。
そこに、たまにVTuberのの儒烏風亭(じゅうふうてい)らでんさんが登場します。最初は少し意外でしたが、聴いているうちに「ラジオなら声だけだから、VTuberでも全然違和感がないな」と感心しました。画面越しの姿ではなく、声そのものが主役になるメディアだからこそ成立する自然さなのだと思います。
そんならでんさんが、尾丸ポルカさんとコラボして箱根ガラスの森美術館を紹介する回がありました。それを聴いて、実際に足を運んでみることにしたのです。
行ってみると、思いのほか人気があって賑わっていました。せっかくなので、そこから他の美術館もいくつか回ってみることにしました。
ポーラ美術館で見たゴッホの《アザミ》は、力強い筆致が印象に残りました。アーティゾン美術館で見たモネの《国会議事堂、ロンドンの日没》は、霧の中に差す陽光の描写が実物と土産物では色合いがまったく違っていて、驚かされました。
在宅勤務でなんとなく流していたラジオが、VTuberの話題をきっかけに、美術館巡りという久しぶりの外出につながりました。ラジオは、思いがけないところに連れて行ってくれるものだと思います。

