誰でも簡単にネタを見つけやすくなる3つの視点!〜実例つきで解説してみた〜
noteの投稿が日課になりつつある。とても楽しい。
そこで、今回はこのテーマ
誰でも簡単にネタを見つけやすくなる3つの視点!
早速レッツゴー!
誰でも簡単にネタを見つけやすくなる3つの視点!〜実例つきで解説してみた〜
◇人は誰しも、分厚いネタ帳を持っている
かくいう私もnoteを書き始める前は、こう思っていた。
何かのプロでもないし、そんなにネタがないなあ。
でも、他の方の記事を読んだり投稿しているうちに考えが変わってきた。
…あれ?私めっちゃネタ持ってるわ…
…あれ?生きている限り、ネタしかないじゃん。
考えてみたら…ネタのない人なんて、1人もいないのだ。ネタが無いわけはなくて、気づいてないだけ。みんな分厚いネタ帳を持っている。気づかないなんてもったいない。
ここからは、その分厚いネタ長のありか(=気づくための方法)について書いていく。
◇分厚いネタ帳に気づくには、3つの視点を持つべし
※好きなことや興味のあることはネタにしやすいので、あえて除く。
それではどうぞ。
1、興味を引かれない理由を深掘りしてみる
(実例あり)
他の人が熱中しているものに、自分は1ミリも関心がなかったとする。「自分には関係ない」で終わらせないで「どうして私は好きじゃないんだろう?」と深掘り。そこから自分の好みや思想を探る。
たとえば私なら、ジムで運動することに1ミリも興味が持てない。その理由は景色を楽しめないからだ。同じ運動なら、絶対に外でのウォーキングがいい。
このことに気づいてからは運動に限らず、何かをする時は景色を楽しめるかどうかにフォーカスするように。自分好みのレジャーや出掛け先を見つけやすくなった。
興味を引かれない理由を考えたことで、自分に合う楽しみ方を見つけることができたのだ(楽しめればそこからネタになりやすい)。
2、自分の当たり前はネタの宝庫(実例あり)
たとえば、主婦の日常は会社員の非日常だったりする。自分の当たり前は、誰かにとって新鮮な話題になる。
私の話だが、10年間主婦をやっていた。働いている人に比べたらつまらない生活では?と思ってた。
でもよくよく考えたら。ずっと家にいたことで家の中を整えることに意識が向き、時間をかけて断捨離など色々と手をつけることができたのだ。(私の性格上、働きながらそれをやるのはムリ)
当たり前だと思っていた経験を見直したことで大きなネタのひとつになり、今になってとても重宝している。
3、嫌な思い出もまた、ネタの宝庫(実例あり)
めちゃくちゃ嫌な出来事や失敗は、狙って経験できないだけに美味しいネタのもと。
・そこから学んだこと
・乗り越え方
・得たいものを得られなかったからこそ
手にした教訓
そう、そこにはネタの宝庫が眠っているのだ。
フタをしてはもったいない。
またまた私の話で恐縮。私の思う愛を親からは得られなかった、という思いが長らくあった。
「そのお陰で私が得たものは?親子関係において私が大切にしたいものはなんだろう?」
フタをしたい経験のフタをあえて開けて追究してみた。すると、思いも寄らない心境の変化と気づきが。これもまた、私の中の大きなネタのひとつになった。
◇まとめ
誰でも簡単にネタを見つけやすくなる3つの視点
1、興味を引かれない理由を深掘りしてみる
2、自分の当たり前はネタの宝庫
3、嫌な思い出もまた、ネタの宝庫
いかがでしたか?
日々のネタ探しのお役に立てれば幸いです。
次回の投稿では、私のネタ帳を
公開したいと思う!
(誰が興味あんねんな件!)
