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kazuminakai
転校を繰り返すことで得た、人間関係における私のスタンスについて
子供の頃の経験で、印象に残っていることはあるだろうか。私はある。
私の実家は転勤族で、子供の頃に何度か転校をした。小学校×2回、中学校×1回。
これくらいの時期の経験って、人付き合いに大きく影響する気がしている。(もちろん、子供の頃の経験だけにとどまらないが)
何度も転校するという経験を通して私が学んだことはこれ。
人の気持ちは変わりやすい。よって、人の言うことは信じすぎなくていい(期待しない)
“心変わり”を目の当たりにしたエピソード
引っ越しする時、こんな子が大抵、1人2人いた。「手紙出すから書いてね、絶対だよ!!!」何度も何度も言うの。が、そう言う子に限って手紙をよこさなかった笑 なんだったのかな、あれ。
その時はそうだったんだよね、きっと
手紙!手紙!と騒いでいた子も、ウソをつくつもりじゃなかったと今ではわかる。「手紙を出そうと心底、思っていた。その時は」っていうことなんだろう。ただ、続かなかっただけ。だから別に責める気持ちはない。
考えてみたら、結婚式での「一生あなたを守ります」も同じ。心からそう思っていますよ〜今のところはというだけ。なんの保証でもない。(だから期待するほうが間違っている)
言質を取ったところで、そもそも言葉にはなんの効力もないから無意味だ。(こういった部類の個人的な恨みは特にない。念のため書いておく)
“期待しない”ことを学べてよかった
人間関係を苦しいものにする大きな原因の一つが、「期待しすぎる」ことにあると思うのだ。
人の気持ちは変わりやすい。よって、人の言うことは信じすぎなくていい(期待しない)
転校を通じてこんなふうに考えられるようになったのは、個人的には良かったと思っている。
今のあなたのスタンスは、どんな経験から培われたものですか?
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