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就活アドバイザーから怪しい電話がかかってきた

こんにちは。
神奈川大学国際日本学部歴史民俗学科の月谷イスチグアラストです。
就活アドバイザーから怪しい電話がかかってきました。


業界選びってあるじゃないですか。
就活で必ずやらないといけないあれです。
私はどんな業界が存在しているのかさえ知らなかったので、そういう情報が載ってるサイトを利用したんです。
会員登録(無料)が必要だったので、ポチポチ登録しました。
短期インターンの情報も知りたかったので、その辺の情報を見ていたところ、そのサイトを運営している会社の人から電話がかかってきました。
就活アドバイザーに就活について相談できる、初回無料の面談に参加しませんか、という電話でした。

電話先の相手の敬語がとても下手でした。


偶に舐めてんのかと思うほどタメ口になってたんですが、バイトの研修のときの私に重なる部分があり、参加を承諾してしまいました。
分かるよ。敬語って難しいよね。


面談当日

面接相手はこんな感じでした。
センターパート黒Tの若い男性でした。
会社のインスタやラインのQRが載った合成背景を使ってたのですが、隣に座っている人の腕がよく乱入してきました。
すごい頻度で伸びをしていたので、過酷な業務をこなしていたのでしょう。

電話の時点で幅広く業界について知りたいと言ったのですが、業界の話はそこそこに長期インターンの話に変わりました。

きな臭くなってきましたね〜

催事系のインターンをめちゃくちゃに勧められました。
恥ずかしながら、催事系がどういうものか分かっていなかったので、「具体例を挙げて説明してほしい」と私は言いました。
私がよくAIに使うプロンプトです。
そしたら就活アドバイザーはこう言いました。

「具体例を持ってくるので、最寄り駅だけ教えてもらっていいですか?」

うわーーーーー!
怪しーーーーーーーーーーー!

ここで私は緑谷出久の様に4th「危機感知」を発動。
友達の最寄り駅を言うことで誤魔化します。

10分かけて就活アドバイザーが具体例を持ってきてくれるみたいです。
その間、アドバイザー個人のラインと長期インターン情報が載っているサイトへの登録をするように言われました。
サイトの方が少し危険な臭いがするため、ラインだけ登録しました。

10分後、催事系のインターンを募集している会社を紹介するという、想像してたより具体的な具体的を見せられます。
そして一社ずつ感想を聞かれます。

何を言えばいいんだよ

どの会社も、ラフな服装であごひげのある胡散臭い男どもが肩を組んだしょうもない集合写真を載せてるやばい方のベンチャーでした。

「何だこの会社…気持ちわりぃ…」
と私の中の呂布カルマが言ってます。

しかもなぜか私が長期インターンに参加する前提で話を進められてました。
具体例を知りたかっただけで、参加は希望してません、と私が言うとすごく驚いてました。


1時間の面談が終えた感想ですが、
やっぱり就活アドバイザーは信用できない
という結論に落ち着きました。
AIに相談した方がマシです。

面談のあと色々メールが来たんですが、ことごとく全て胡散臭いので無視してます。

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