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【道南旅】①函館要塞と夜景。本当のテーマは聖地巡礼。

歴史にしても、地理にしても、
結局いちばん面白いのは「現地に行くこと」。

その土地の風景、人、食べ物、空気感に触れると、
教科書だけでは見えなかったものがたくさん見えてきます。

ということで、
これから不定期で【旅行】シリーズも投稿していきます!

今回は、
函館・松前・江差・大沼・恵山をめぐった
夏の4泊5日の道南旅。

城、館跡、戦争遺構、道の駅、絶景、ご当地グルメ…
好きなもの全部詰め込んだ旅でした。

まずは1日目から!


函館空港に着いた瞬間、
空気が完全に“北国”。夏でも涼しい。

湿度も景色も、本州とちょっと違う。
「あ、北海道来たな」って感じ。

北海道スマホスタンプラリー開始!

函館空港
北海道スマホスタンプラリー

まず向かったのは、
志苔館(しのりだて)。

道南十二館のひとつで、
「和人とアイヌの交易や争い」を実感できる場所。

志苔館付近では、発掘も進み、「大量の古銭が出土。総数は約38万枚をこえ、14世紀後半に埋められたと考えられています。」(出典:日本文教出版「中学社会歴史的分野」)

旅行って、
こういう“教科書で見たものが現実になる瞬間”が楽しい。

もちろん、続日本100名城スタンプ集めてますよ😊

旅先でスタンプを押す瞬間、
“来たぞ感”があって毎回ちょっと嬉しい。

大きな石碑
土塁と海が絶景
続日本100名城スタンプ


その後は函館名物、
ハセガワストアのやきとり弁当。

……と言いながら、
中身は豚肉。

北海道の「やきとり」は豚。
こういう地域文化に触れるのも旅の醍醐味。

ドハマリして、のちに、お土産用のお弁当箱も購入😋


そして函館山へ。

ブラタモリで知り、念願だった、千畳敷戦闘司令所(砲台)を目指す。

函館山の夜景は多くの観光客が思い浮かべる、函館の魅力の一つ。
一方で、函館要塞のような戦争遺構からは、この土地がたどってきた歴史を感じた。
華やかな景色だけでなく、こうした場所が保存され、語り継がれていることの大切さについて改めて考えさせられた。

千畳敷戦闘司令所 入口
千畳敷戦闘司令所 内部
千畳敷戦闘司令所のあたりから街を見下ろす

その後は、
重要伝統的建造物群保存地区 函館市元町末広町(重建スタンプ)、
旧イギリス領事館(開港記念館)、
箱館奉行所跡、
旧函館区公会堂、
ペリー提督来航記念碑、
宇須岸河野館跡、
諸術調所跡、
八幡坂、
新島襄ブロンズ像、
金森赤れんが倉庫(北海道スマホスタンプラリー)(北海道かけ橋カード)
などを散策。

歩いているだけで、
幕末〜近代日本の空気を感じられる街でした。

重要伝統的建造物群保存地区スタンプ
開港記念館
箱館奉行所
旧函館区公会堂
ペリー提督来航記念碑
宇須岸河野館
諸術調所
新島襄
北海道スマホスタンプラリー
北海道かけ橋カード



夕方、
ラッキーピエロを買って、
立待岬で、
夕焼けを見ながら、
「チャイニーズキチンバーガー」を食す
至極の幸せな時間🍔

今回の本当のテーマは聖地巡礼です✨
夕焼け見ながらラッキーピエロ

ホテルにチェックインする前に、
高田屋嘉兵衛銅像、
弁天台場、
土方歳三最期の地へ。

ゴローウニン事件の人ね
弁天台場


ホテルにチェックインしてから、夜ごはんへ。
函館ラーメンを食べに、
一文字さんへ!!🍜

最高に美味い!!


そして締めは、
函館山100万ドルの夜景 

車で上まで。(本日2度目)

昼とは全然違う表情で、
「そりゃ有名になるわ…」と納得。
函館に来るのは3回目。夜景は2回目。
それでも圧倒される✨

惚れ惚れします✨
これを見つけて撮るあたり自分らしさ


歴史も、
地理も、
結局は現地に行くのがいちばん面白い。

そんなことを改めて感じた、
函館1日目でした。

函館泊。💤


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