子どものころの勘違い バッハ作曲『フランス組曲』
子どものころ、バッハのフランス組曲を「モーツァルトの曲」だと勘違いしていた。
そして、「モーツァルトのくせに、いい曲書くんだな。やるやん」と思っていた。
大きくなって、あれはバッハの曲だと知った。
よく考えると、モーツァルトにもバッハにも失礼すぎる。
ふたりとも、ほんとうに、ごめんなさい。
それにしても、あらためて聴くと、「怒った勢いでかつらを投げつける人が作ったとは思えないほど、美しい曲だな」と思う。
人間って、ストレスで職場の同僚に物を投げつけてしてしまう日もあれば、永遠に残る名曲を書く日もあるらしい。
勘違いしていた曲はこちら
いいなと思ったら応援しよう!
お読みいただき、ありがとうございました!
いただいたチップは、制作活動に使わせていただきます!