2026年8月のゆるピアノ記録(弾いた曲と感想)
2026年8月は、主に以下の曲を練習しました。
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ベートーヴェン ピアノソナタ第8番 悲愴 第2楽章
悲愴ソナタは、その時の自分の実力をはかるために1年に1回は必ず弾くと決めています。今年も一応、全楽章弾くことはできたので、その中で一番好きな第2楽章を、先日ストピで弾いてきました。
(参考楽譜)
ショパン 「舟歌」
ずっと放置していた「舟歌」ですが、最近は毎回の練習で必ず1回は弾くようになりました。ここのところ特に意識しているのは、速く弾きすぎないこと。後半の盛り上がる部分で速くなって、それで弾けなくなって…と負の連鎖に陥りがちなので、盛り上がる部分こそ冷静さを保っていたいなと思っています。
(参考楽譜)
グラナドス 「ロマンティックな情景」より「エピローグ」
グラナドスの「詩的なワルツ集」は何曲か弾いたことがあるのですが、その他の曲は全く知らなかったので、いろいろ調べてみたら素敵な曲と出会いました。いつか「ロマンティックな情景」も全曲弾いてみたいです。
※Youtubeにアップしてみたので、どんな曲か気になる方は良ければご覧ください。
チャイコフスキー 「子どものためのアルバム」より「ママ」
チャイコフスキーの「子どものためのアルバム」は何曲か弾いたことがあるのですが、今回は「ママ」を弾いてみました。優しくて素敵なメロディなので、小さい子どもとママの会話みたいなイメージで練習しました。
※こちらもYoutubeにアップしているので、良ければご覧ください。
以上です。
8月は「舟歌」を中心に、過去に弾いた曲を引っ張り出したり、新しい曲に挑戦したりと、ピアノの練習は少し頑張れたかなと思います。
9月はさらに新しい曲に挑戦できるよう頑張ります!
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