1.8流サラリーマンが教える!仕事の価値を爆上げする「問題解決」の正体
どうも、何事もパワーで解決できるように自宅で筋トレを頑張っている、1.8流サラリーマンこと、れんちょんです!!
日々、会社で仕事をしていると 「これって何のためにやってるんだろう?」 「一生懸命やってるのに評価されない…」 と悩むこと、ありませんか?
実は僕も、新卒の頃はそうでした。上司に言われたことをただこなし、残業して「頑張った気」になっていたんです。でも、それって実は「仕事」をできた気になっていただけだったんですね。
今回は、新卒・第二新卒の皆さんや、今の仕事にモヤモヤしている社会人の皆さんに向けて、「そもそも仕事って何?」という根本的な話をします。
頑張る方向を間違えないために、ぜひ最後まで読んでみてください!
① 仕事をするとは何か
早速本題に切り込んでいきます。 仕事とは何かと言いますと、一言で言えば【問題解決】をすることです。
顧客(あなたがお金を貰う相手):何らかの「問題(悩み・不満・願望)」を抱えている人
企業(読者):その「問題」を解決する「手段」を持っている人
この関係性が成り立つとき、初めて「仕事」が生まれます。
『仕事』と『結果』
評価や結果に繋がる=相手が求めている【理由】に対して動けている人
評価や結果に繋がらない=指示通りに動いているけどその【理由】までは探せていない人
この違いだと感じています。
② 問題とは何か
「問題解決」という言葉は、『問題』と『解決』という2つの言葉が合わさったものです。 なので、問題解決を正しく理解するには、まずそれぞれの言葉をきちんと定義する必要があります。
「問題」の定義
1.8流サラリーマンの解釈はこうです。
問題 = 『現状』と『理想(ゴール)』の間に出来ている「距離(ギャップ)」そのもの。
つまり、問題を明らかにすることは、「今の状態(現状値)」と「目指すべき状態(目標値)」を明確にすること。この2つを数字や言葉で「言語化」することで、初めてどこに大きな距離があるかが見えてくるのです。

このギャップを可視化するのに便利なのが
「5W2H」

現状と理想をそれぞれ書き出してみると、その違いが浮き彫りになります。
③ 解決とは何か
現状値と目標値の距離が「問題」なので、その距離を縮めていく作業が「解決」です。

ここで重要なポイント。「解決手段」なら何でも良いわけではありません。
顧客の考え方や予算、日程などに沿ったものでないと、合意(契約)は生まれません。双方が納得し、「その手段でいきましょう」と握手をしたとき、初めて「解決した」と言えるのです。
「解決(合意)」
これには、大きく分けて3つのパターンがあります。
正攻法で解決:自分が持っている手段で、お客様の「理想値(100)」にそのまま届く。(これがベスト!)
ゴールを調整して解決:お客様の「理想値(100)」には届かないが、「妥当なライン(80)」までで納得してもらう。(合意形成の技術)
課題を分割して解決:問題が3つあるなら、そのうち2つだけを100点満点で解決し、残りの1つは今回は見送ることで合意する。(優先順位の技術)
この3つの解決パターンを知っているのと知らないのとでは、仕事の進め方が全く変わってきます。営業本やビジネス書には、もっと詳細なテクニックが書かれているので、自分に合うものを探してみてください。
④ 「仕事」の価値と報酬の仕組み
ここで、改めて仕事が成立する仕組みを理解しましょう。
私たちが問題を解決しました。なので報酬を下さい。 これが仕事です。
当たり前ですが、与えた解決手段(支出)よりも、もらうお金(売上)が多くないと、会社として成り立ちません。(極端に言うと、これが逆だと赤字になって会社が倒産します)
「本来成り立たないもの」を「成り立つもの」にさせる
このために不可欠なのが「サービスの向上」「付加価値の向上」です。
解決手段の品質を上げる
アフターフォローを充実させる
接客態度を良くする
これらはすべて、「解決手段(パフォーマンス)」の価値を、支払う金額(コスト)よりも大きく見せるための努力なのです。

⑤ ギャップに注意(クレームの正体)
仕事をしていると、どうしてもクレームは発生します。 クレームにならなくても、顧客満足度が低くなる原因も、実は同じです。
「期待値(支払う金額に対するイメージ)」と「提供された解決手段」の間にギャップがある
これがクレームの心理的な発生原因です。
例えば、 「このホテル、10万円も払ったのにカビが生えてるんだけど…」 「3万円の高級コース料理なのに、期待していたほど美味しくなかった…」
これらはすべて、顧客が支払った金額に対してイメージしていた「理想値」に対して、企業が提供した「現状の品質」が大きく下回ってしまっている状態です。このギャップがクレームになります。

これを防ぐには、最初に「価格に対する解決手段がどういう物なのか」を、お互いの言葉と数値でイメージをすり合わせておくことが不可欠です。
最後に:顧客が主体。ということを忘れない
最初に「一生懸命やっているけど評価されない…」という言葉を書きました。ここで伏線回収です。
それは、上司が目指している目標値と自分の目標値もしくは現状値とにギャップがある。ということです。僕が2流サラリーマンだったころにまずやった事は、そのギャップが、値の問題なのか、方向が違うのか
まずは、上司の目標値を探るところから始めて、軌道修正をしていき、1.8流サラリーマンに昇格しました。
皆さんは、目の前の仕事でどんな「問題」を解決していますか?
もし少しでも共感いただけたら、ぜひコメントなどで教えてください。 これからも、好きなこと・やりたいことを通じて、1.8流サラリーマンのプロを目指していきます!
もし、共感いただけましたら「スキ」やコメントお願いします!!!
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