全国の社畜へ捧ぐ。押すだけでエヴァ風に強制帰還できる退勤ボタンを作りました。
※注意:このアプリは激しい光の点滅と大音量の爆発音を含みます。心臓の弱い方、部屋を暗くして見ている方は十分にご注意ください。イヤホン推奨(音量小さめ)です。
皆さん、毎日「退勤ボタン」を押す瞬間に、「もっとこう、世界がひっくり返るような達成感が欲しい」と思ったことはありませんか?
勤怠管理システムの無機質な「退勤」という文字をクリックしても、何も起きない。ただ画面がリロードされるだけ。
そんなの、あまりにも味気ない。労働の対価として得られる「解放感」が足りなすぎる。
ということで、限界を迎えたエンジニアの脳汁をすべて注ぎ込み、「世界一派手な退勤ボタン(限界突破版)」を作りました。
ぜひ、本日の業務終了時に以下のリンクからアクセスして、渾身の力でボタンを押し込んでみてください。

こだわりの「狂気」演出
ただエフェクトを盛るだけでは飽き足らず、SNSウケと脳内麻薬の分泌を最大化するために、以下のような限界突破の演出を詰め込みました。
1. 怒涛のサブリミナルと「退勤完了」
ボタンを押した瞬間、閃光弾とともに「定時」「即帰宅」「残業拒否」などの文字がサブリミナル的にサブリミナル的に網膜に焼き付きます。そして画面を切り裂くレーザーと共に現れる「退勤完了」の極太明朝体。これだけで十分な達成感です。
2. 鳴り止まない不協和音と爆発
ブラウザ上で音声を合成する「Tone.js」を駆使し、「地響きのような重低音」「狂ったようにピッチが上がる警告アラーム」「無限に続く爆発音」を実装しました。退勤とは、ある種の兵器なのです。
3. 画面を埋め尽くす「社畜の念」

アニメーションが後半(活動限界フェーズ)に入ると、画面四隅にハッカー風のシステムログ(「SYNC RATE: 0%」「OVERWORK DETECTED」)が高速で流れ始めます。
さらに、マトリックスのごとく「帰」「寝」「休」といった漢字の雨が降り注ぐ仕様にしました。
4. 巨大決裁スタンプによる物理的トドメ
極めつけは、画面のあちこちにランダムで叩きつけられる巨大な赤スタンプ。

「残業却下」「絶対定時」「強制終了」
ドスンドスンという重低音とともに、あなたの労働を強制的に終わらせます。
5. 【技術的こだわり】退勤の意志だけはブレない
実は今回、一番こだわったのが「画面全体が狂ったように激震していても、『退勤完了』の文字だけはビシッと中央で微動だにしない」という点です。
世界(DOM要素)を「揺れる層」と「揺れない層」に完全に分離することで、どれだけ周囲が崩壊しようとも「絶対に帰る」という強い意志だけはブレない構造にしました。
最後に
このアプリは、HTML/CSS/JSを1つのファイルにすべて詰め込んで作成しています。
もし「今日の退勤、最高に気持ちよかったな」と思ったら、ぜひX(旧Twitter)などでこの狂気をシェアしてもらえると、開発者の活動限界が少し延びます。
さあ、今日も一日お疲れ様でした。
明日のために、圧倒的スケールで退勤しましょう!
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