見出し画像

毎日モヤモヤしたまま寝ていませんか?~「感情ポイ捨てメモ」の話~

※追記:2026年5月現在

この記事で紹介している「感情ポイ捨てメモ」は、
当初、Googleスプレッドシートを使った形で始まりました。

その後、実際に使ってみた感覚や、
モニターさんからの声をもとに、
現在はスマホでも使いやすいWebアプリ版へ進化しています。

この記事は、
「感情ポイ捨てメモ」が生まれた初期の記録として残しています。

現在のWebアプリ版については、
記事後半のリンクからご覧ください。


1日の終わり、頭の中が止まらない

仕事が終わったあと。
家に帰ったあと。
布団に入ったあと。

「なんか疲れたな」
「イライラする」
「でも、何がそんなにしんどいのか、自分でもよくわからない」

そんなふうに、
1日の終わりに心の中が散らかったままになってしまうことはありませんか。

その感情、本当に「自分のもの」ですか?

その疲れやモヤモヤは、
必ずしも「自分の感情」だけとは限りません。

  • 誰かの不機嫌

  • 職場の空気

  • 言葉にならない圧

  • 人間関係のザワつき

こういうものを、
気づかないうちに受け取ってしまっていることがあります。

特に、

・人に気を遣いやすい方
・考えすぎてしまう方
・HSP気質のある方
・「ちゃんとしなきゃ」が強い方

ほど、
1日の終わりにいろいろ残りやすいと思います。

私も、ずっと同じ状態でした。

だから作った「感情ポイ捨てメモ📝」

「今日は終わったはずなのに、終わっていない」
「体は休みたいのに、頭の中だけ仕事が続いている」
「誰かの機嫌まで、自分の責任のように感じてしまう」

そんな状態をどうにかしたくて作ったのが、

👉 Re:set式「感情ポイ捨てメモ」です。

やることは、たったこれだけ👇

1日の終わりに、

  • 日付

  • 気持ち

  • 出来事

  • ひとこと

  • 痛み

などを、書ける範囲で書くだけ。

✔ うまく書かなくてOK
✔ 毎日書かなくてもOK
✔ 書きたいときに書けばOK
✔ 空欄があってもOK
✔ きれいな言葉じゃなくてOK

頭の中にあるものを「外に出す」

それだけで、少しだけ
「自分の中」と「外から受け取ったもの」の距離が取れるようになります。

※追記:2026年5月現在
ポイ捨てする気持ちや出来事を
「ひとつだけ」
書いてポイ捨てする、
もっと気軽に使えるライト版を追加しています。


2つのバージョンがあります

現在は、Webアプリ版として、
その日の状態に合わせて使える2つの形を試しています。

🟢 ライト版

気持ちを一行だけ外へ出すための、
いちばん軽い形です。

疲れている日。
頭が回らない日。
何も整理できない日。

そんな日は、
ライト版で一行だけ書ければ十分です。

🔵 フル版

気持ち、出来事、ひとことを、
少しだけ整理したい日に使う形です。

少し余裕がある日。
あとから振り返りたい日。
AIとの対話に使いたい日。

そんな時は、
フル版が合うかもしれません。

ただし、
フル版が上位版というわけではありません。

疲れている日はライト版。
少し振り返れる日はフル版。

その日の自分に合わせて選べることを、
大切にしています。


実際に使ってもらった結果

実際に使ってくださっている方から、

「毎日ポイ捨てしてます🗑️」

という言葉をいただいています。


このメモの価値は「続く」こと

こういうツールは、

「いいことが書いてある」より「続くこと」

が大事です。

✔ シンプルだから続く
✔ 見返さなくていいから続く
✔ 誰にも見せなくていいから続く

頑張るためじゃなく、抱えないために

感情ポイ捨てメモは、

👉 「抱え込みすぎないため」のメモ

です。

こんな方に向いています

  • 頭が休まらない

  • 人の感情に引っ張られる

  • モヤモヤを溜める

  • 考えすぎる


現在のWebアプリ版はこちらから👇

感情ポイ捨てメモのWebアプリ版は、
オフィスRe:setの入口ページに置いています👇
感情ポイ捨てメモ・ライト版

まずは、
ライト版で一行だけ外へ出してみてください。

大切なのは、
毎日続けることではなく、
しんどい日に戻ってこられる場所を作っておくこと。

そのくらいの軽さで、
使ってもらえたらうれしいです。


最後に

無理に前向きにならなくて大丈夫。
きれいに整えなくても大丈夫です。

👉「今日はここまで」
👉「余計な感情はポイ捨てした」

と、スッキリしてから休める夜が増えたらうれしいです。

もっとスッキリしたい方へ

感情ポイ捨てメモを、
どんな日に、どう使えばいいのか。

ライト版とフル版の使い分けや、
AIとの組み合わせ方については、
別記事で詳しくまとめる予定です。

いいなと思ったら応援しよう!