EUは「戦慄を覚えた」とか「EUは脅しには屈しない。ロシアの侵略は、ウクライナとその人々と共に立つわれわれの決意を強めるだけだ」と虚勢を張るだけで、ロシアの戦争犯罪を止める行動は起こさないのですか?巻き込まれる子どもたちは見殺しですか?
北大西洋条約機(NATO)の加盟国

もし仮に、 #北大西洋条約機構 #NATO に名を連ねている国々が悉く、 #国際連合 と #国際連合憲章 第7章、第43条、の #特別協定 ( #兵力提供 協定)を締結していたとするなら、そしてまた #ソビエト連邦崩壊 後、1991年に #ウクライナ が #独立 した際にも国際連合と特別協定を締結して、強大な #国際連合軍 を常設していたとするなら、 #ロシア ( #プーチン )だってきっと #ウクライナ軍 にではなく、ウクライナ駐留国連軍に対して #武力行使 するのはさすがに躊躇せざるを得なかったはずです。
全国連加盟国(193か国)中、単独で自国を #防衛 できる #超大国 などほとんど存在せぬにもかかわらず、何故国連設立(1945年)以来80年間にも亘って、国連に #国際法 を執行するのに必要な #権力 ( #兵力 #戦力 #国連軍 )を与えて、国際間に #利害 の衝突が生じた場合、その #裁定 を国連に委ねようと考える国がひとつも現れていないのでしょうか?
何故なら #世界各国 の #軍隊 は自国を防衛するためにあるのではなく、自国の #国民 を #支配 するためにある #暴力装置 だからであり、世界各国の #政府 ( #権力者 )にとっては、これを手放して国連へ提供するわけにはゆかぬというのが真相です。
#メキシコ の軍隊は国境を接する #アメリカ の軍隊から決して自国を防衛できませんが、自国民を武力制圧するには必要十分な暴力装置です。
世界の大部分の国々は自国防衛の役にも立たぬ軍隊を手放し、国連へ提供することで、他の国々と一致協力して強大な国連軍を常設して自国の安全保障を図るべきなのです。
世界の大部分の国々にとっては、それが身勝手な超大国から自国を防衛する唯一の手段であると同時に、全世界(超大国も含む)の国民にとっては自国の政府(権力者)から我が身を護るとても有効な手段でもあるのです。
自国の国力に相応しい戦力( #兵員 、 #防衛装備 、 #防衛施設 、 #防衛予算 )を整え国連へ提供することによって、自国の政府(権力者)による #戦力保持 と武力行使を永久に放棄しましょう。(殊に #日本国憲法 を持つ日本は「 #自衛隊 」等という詐欺的な名前の軍隊を「駐日国連軍」と改め、平時においては日本国防衛に、#国際有事 においては #国際平和 の維持、回復、監視に全力で努めさせると同時に、米国には #在日米軍 を国連へ兵力提供して国連指揮下の在日国連軍として日本に留めるか、或は #日米安全保障条約 を破棄して在日米軍を完全撤退させるかの選択を迫るべきです)
#朝鮮戦争 や #ベトナム戦争 以降、 #ウクライナ戦争 や #ガザ戦争 迄すべての武力紛争が #兵器産業 の #利益確保 と兵器の #実戦試験 とその #情報収集 を目的とした #悪魔 の所業であり、しかもそこから #国際社会 全体が多かれ少なかれ、直接、間接に何らかの利益を得ていた(加担者であった)とするなら、いずれ遠からず、ほんの一握り(0.1%)の #人類 ( #超富裕層 )に大部分(99.9%)の人類(超富裕層以外)が切り捨てられようと自業自得ということになります。
踏み止まるなら、まだ辛うじて #公正選挙 が望める国々に #平和を愛する諸国民 が少なからず残っているであろう…今しか #チャンス ( #機会 )はないかもしれません。
