停戦監視を目的とする平和維持軍は正規の国連軍でなければ「標的」と見做されるのは当然であろう
#国連 設立(1945年)以来、唯一の #国連軍 出動は #朝鮮戦争 (1950年)の際に実質は #米軍 のままで国連軍出動と称したに過ぎず、しかもそのまま #停戦 後もずるずると #駐留米軍 として #韓国 と #日本 に居座ってしまったケースが一回あった切りであり、この度(2025年)の #ロシア 軍と #ウクライナ 軍の #停戦監視 を目的とする #平和維持軍 こそは本来国連へ #兵力提供 された各加盟国の #戦力 を国連が指揮する正規の国連軍であるべきはずのところを、怪しげな #有志連合 と称する #イギリス 軍や #フランス 軍、他の26カ国軍が派遣されウクライナに居座ると言えば #ロシア軍 からすれば緊張関係にある #仮想敵国 軍の進駐であり、正当な #軍事的 「 #標的 」と認識する(見做す)のは当然ではありませんか。
これではどうみても国連や #国際社会 は、世界各国が本気で #国際法 を順守し #平和 を目指すような未来が訪れるとは全く考えておらず、今後も局地的な #武力紛争 からそのつど疚しい #利益 を確保する方を優先し、 #偽善的 な口先だけの #非難 や #抗議 に終始しながら、引き続き非戦闘員の #虐殺 や #民族浄化 ( #ジェノサイド )といった非道極まりない #戦争犯罪 による犠牲者は見殺しにするつもりにしかみえません。
違うと言うなら、日本を含む国際社会は自国の保持する戦力の一部だけでも、そしてまた期間限定でも良いので正規の手続き( #国連憲章 第7章、第43条、 #特別協定 の締結)を経て国連へ兵力提供し国連が指揮する臨時国連軍を直ちに組織し、ウクライナやガザへ派遣し、全力で平和の回復、維持に努めさせることによって、決してウクライナやガザの無辜の民を見捨ててはいないことを証明すべきではありませんか?
更には、国連と国際社会が世界の #若者 に #国際平和 の回復、維持のための #軍事行動 を要請するのであれば、国連と国際社会の #文民 代表者( #国連事務総長 や #大統領 や #首相 等々)には必ず武力紛争現地において、文字通り「 #人間の盾 」となり身を挺して #民間人保護 と #人道支援 にあたる #義務 と #責任 を課すべきであろうと考えます。
イギリスの #スターマー やフランスの #マクロン は自国軍の部隊をウクライナへ派遣するつもりなら、「有志連合」等と称する怪しげで欺瞞的な徒党を組まず、正規の手続き(国連憲章第7章、第43条、特別協定の締結)を経て国連へ兵力提供し国連が指揮する臨時国連軍として、平和の回復、維持に努めさせ、自らは必ず武力紛争現地において、文字通り「人間の盾」となり身を挺して民間人保護と人道支援にあたる義務と責任を果たすべきであろうと考えます。
