ガザ援助拠点で20人死亡
世界有数の強大な #戦力 を保有しながらも、 #国際平和 に対する理不尽な侵害、 #ロシア や #イスラエル による、 #ウクライナ や #ガザ の #一般市民 、 #非戦闘員 ( #医療従事者 、 #報道者 )に対する #殺戮 を口先だけで非難するばかりで、 #武器 (自国民から徴収した #税金 を #軍需産業 へ湯水の如く惜しげもなくつぎ込んで調達した)を小出しに供与し、なるべく #戦争 を長引かせ、軍需産業を更に儲けさせようとしている卑劣な #アメリカ 、 #イギリス 、 #フランス 、 #ドイツ 等々の主要国連加盟国に対して、 #武力紛争 当事国、 #独裁国家 を除いた全世界の国連加盟国は何故いつまでも拱手 #傍観 ( #見て見ぬふり )しているのでしょうか?
何故なら、ロシアやイスラエルによる、ウクライナやガザの 一般市民 、非戦闘員(医療従事者、報道者)に対する殺戮を拱手傍観(見て見ぬふり)するすることによって、多かれ少なかれすべての国連加盟国が何らかの #利益 を得ているからと考えるのが自然でしょう。
そして、この国際平和に対する理不尽な侵害に対して、肝心の #国際連合 が全く無力であるのは、国際連合設立以来80年間に亘って、 #国際連合憲章 、第7章、第43条、 #特別協定 の締結例が一例もないために、国際連合には「 #平和 に対する #脅威 、平和の #破壊 及び #侵略行為 に関する #行動 」を起こすに足る #実力 、 #戦力 、 #兵力 、即ち #国連軍 が存在せぬからにほかなりません。
【 #力 のない #正義 は無力であり、正義のない力は #暴力 である。前者には反抗する者が、後者には非難する者が出てくる。なので正義と力はひとつにしなければいけない。それには正しい者を強くするか、強い者を正しくするしかない。しかし、正義は議論の的になりやすく批判が容易で、力は問答無用の実行力を持つため承認されやすい。結局、正義に力を与えることはできなかった。なぜなら「お前より俺が正しい」と正義に力が反抗した時、なすすべがないからである。こうして正しい者を強くできなかったので、強い者が正しいものとされた。】 17世紀のフランスの思想家 #パスカル
ブレーズ・パスカル - Wikipedia
20世紀初頭に、 #第一次世界大戦 の反省から設立された #国際連盟 が #第二次世界大戦 を防げなったのも、正義に力を与えることができなかった(正しい者を強くできなかったので、強い者が正しいものとされた)からにほかなりません。
21世紀の今日こそ、設立から80年を経た国際連合に「平和に対する脅威、平和の破壊及び #侵略 行為に関する行動」を直ちに起こし、正義を完遂するに足る力を与える(強力な #常設国連軍 を創設する)ことによって、「正しいものを強く」するべきではありませんか。
#トランプ や #ネタニヤフ や #習近平 を正しいものと見做さねばならぬ様なとんでもない世界を #子 や #孫 の世代に残したまま、我々retire老人は一抜けするので、「あとは #幸運 を祈るよ」ではあまりにも #無責任 極まりないし、あまりにも恥ずかし過ぎるとは思いませんか?
現行の #日本国憲法 と現行の #国連憲章 に従って、 #日本 と国際連合との間で、国連憲章、第7章、第43条、 #特別協定 を締結し、 #日本国民 が自国の #防衛 に必要最低限と考える規模に現在の #自衛隊 を再編成した上で、その兵員、防衛装備、防衛予算を日本国の負担でそっくり国連安保理へ恒久的に #兵力提供 し、 #日本政府 による戦力の保持と恣意的 #武力行使 は永遠にこれを放棄しますと改めて全世界に向かって宣言し、他の国連加盟国すべてに対しても国連安保理への恒久的な兵力提供を要請するなら、これに呼応し、賛同する全世界の #平和を愛する諸国民 が必ずやウクライナやガザの惨状を見かね、自国の政府を動かして強力な常設国連軍創設に乗り出してくれるものと信じます。
軍需産業が自らの #利益追求 の為に世界から戦争が減らぬよう努めているのは、 #警察官 や #消防士 や #医師 が自らの利益追求の為に世界から #犯罪 や #火災 や #病 が減らぬよう努めているようなものです。
#警察署 や #消防署 や #病院 が #営業利益 を追求するのではなく、 #公共の利益 を追求するのと同様、軍需産業も公共の利益を追求するべきであるのは当然です。
世界 #人類 の公共の利益を追求するのが国連の務めであるなら、世界人類の最大の公共の利益(国際平和の維持)のために、世界各国が費用負担して自国の #軍隊 を国連へ兵力提供し、常設国連軍を組織し、一致協力のもと世界から戦争を減らすよう努力するのは当然の #義務 であると同時に、世界各国にとっても #現実的 で #合理的 な #安全保障 政策といえるのではないでしょうか。
ことに、国連安保理、 #常任理事国 の #拒否権 と #核兵器 を併せ持っている身勝手な五大国を除いた全国連加盟国にとっては、非常に現実的で合理的な安全保障政策であろうと思われます。
なにより、「強い者が正しいものとされる」世界を21世紀の後半まで生きねばならぬ子や孫に残して去ることは断じてゆるされません。
