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国際秩序(法の支配)の回復を

署名しました。↓

■赤根智子所長のコメント

今回の私に対する制裁は、ある程度予期していたことで驚きはない。

重要なのは、これを国際的な「法の支配」の終焉の始まりとさせないこと。

日本と日本の皆様の支援が重要な鍵となるだろう。

どうか一人でも多くが声を上げましょう。

幼い子や孫に、こんな #無秩序#世界 を引き継がせてはなりません。

本来、国際の #平和 及び #安全 を維持するには、 #国際連合 及び #国際機関 の裁定に従わせるだけの #力 による裏付け( #国際連合軍 )が存在しており、国際 #紛争 の初期段階で悲惨な #武力 紛争に発展するのを未然に防ぐことさえ出来ればよいのであり、その為に #国際連合憲章 第7章(平和に対する #脅威 、平和の #破壊 及び #侵略 行為に関する行動)、第42条以降第51条までの規定が存在しているのですが、これを誠実に履行する国際連合 #加盟国 が残念なことに現在いままでのところ一国も存在していないことが #諸悪の根源 なのではないでしょうか。 #正義 #力 #パスカル

現在いまこそ、 #日本国憲法 を擁する日本が国際連合憲章、第7章、第43条、 #特別協定 に基づいて、国際連合 #安全保障理事会 に対して #兵力 提供する世界初の特別協定締約国となることで、平和を維持し、 #専制#隷従#圧迫#偏狭#地上 から #永遠 に除去しようと努めてゐる国際社会において #名誉 ある #地位 を占めるべく真の #勇気 を持って #行動 を起こすべきときではありませんか。

現在いまこそ、国連憲章や自国の憲法に書いてあることを実行に移す覚悟を決めるべきときではありませんか。

1972年、毎日新聞創刊100年記念事業、論文募集、入選作10編
論文集「日本の選択」毎日新聞社・編
平和の戦略 ── 実験国家への道 #佐橋滋  
288p 第五章 結語
「引き出される結論は、われわれは完全な非武装国家として国際場裡に立つこと以外に道はないということである。史上だれも試みなかった大変な実験である。しかしわれわれは世界人類のためにも日本のためにも万難を排除して、勇気をもってこの道を歩むべきである」…「これは決して夢物語ではない。日本の憲法に書いてある字句の通りのことを、その希求する精神にそって現実に完全に実行しようというだけのことであって、全く新しい発想ではない」…「憲法の前文は憲法の底に流れる精神をうたっているのであって、もっとも重要な箇所である。この精神を受けて第九条の武力の不保持、戦争の放棄の規定が存在するのである。憲法はできもしないことを単に理想として掲げたのであろうか。この崇高な目標を達成することを国家の名誉にかけて、全力をもって達成することを誓っているのではないか」…「簡単にできることではないかも知れない。簡単にできることならもうできているはずであろう。難しい道だからこそ、また、だれかがいつかはやらなければならないことだから、われわれが先鞭をつけるべきだと思う。幸いにしてわれわれはわれわれの理想を明文化した憲法を持つ。この文言通りに実行する決意を持つことである」…「われわれは如何なる名目であろうと一切の戦争を否定し、現有する軍備を廃棄し、今後も絶対に軍備を持たない。そして理想的な国造りをすることを海外に声明して、直ちに実行に移すことを決意べきである。このこと自体はちっとも難しいことではない。国民の決意次第である」

論文集「日本の選択」毎日新聞社・編
1972年毎日新聞創刊100年記念事業論文募集入選作10編
平和の戦略──実験国家への道 佐橋滋

現有する軍備を廃棄するのではなく現有する軍備の保有と指揮権を放棄し、国連安保理に兵力提供し、日本駐留の #常設国連軍 とする一方でその兵員や装備や施設の維持管理等はあくまでも #日本政府 が責任をもって負担するなら、現行日本国憲法を改正するまでもなく祖国防衛と国際平和の維持や回復に貢献(日本人の血を流す覚悟を持って)することができますので、 #高市早苗 や似非 #保守 層も嘸かし満足することでしょう。

#戦争#利益 を得ている全世界の糞蛆虫どもが、そして、 #理想 を綺麗事と嘲笑い得意がって大人ぶるが、実は極めて #幼稚 で脳足りんの薄ら馬鹿どもが、歯ぎしりして地団駄踏むほど悔しがるように、此処は是非とも真っ当な全世界の #良心的#良識的#平和を愛する諸国民 が手を携えて一斉に行動を起こそうではありませんか。

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