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戦後平和主義

毎年、 #憲法記念日 の度に思うのですが、 #日本国憲法#戦力#不保持#交戦権 の否認を謳っているのであって、 #自衛戦争 を放棄している訳でもなく、 #国際平和 を維持するための #戦争 を放棄している訳でもありません。

#日本 は、自国を #防衛 し、更には国際平和維持に貢献するため、必要最小限と考える戦力(兵員、装備品、施設、予算)を整え、その戦力を #国際連合憲章 、第7章「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」に則り、 #国際連合#特別協定 を締結し、恒久的に #兵力提供 することによって、「自国の #政府#選挙 結果により交代する #政権 )には戦力の保持と交戦権を認めません」と宣言しているに過ぎず、決して #他力本願#お花畑 )の丸腰憲法と言う訳ではありません。

日本は、「国連憲章や #国際法 を遵守し、これに違反する国家や武装勢力に与することは決してありませんが、国連の要請さえあるならば、世界のどこであれ、 #武力 #紛争地#国連#平和維持軍 として出動し、平和に対する脅威、平和の破壊及び #侵略 行為に関し必要な行動をとることは厭いません」と高らかに宣言すれば、頭の弱い #国粋主義 者共も納得するのではないでしょうか。

#自衛隊 」などと言う欺瞞的な名称は廃して、在日「 #国際連合軍 」と称し、堂々と軍務( #日本国#防衛 並びに #ガザ#イラン#ウクライナ 等、 #武力紛争 地での #平和 維持回復)につくべきではありませんか。

そして、日頃威勢の良いこと(自らの #血を流す覚悟 が必要…云々)を言っている自称 #愛国者 やその子息にも、 #予備役 #志願兵 として参加して貰えばよろしいのではないでしょうか。

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