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コンテンツにいつでも触れられる時代で、敢えてコンテンツへ触れに赴きたい。〜22/7 カントリーライブ in 北海道根室市 とその他〜




まえがき

好きなタイプは好きになった人(mixi?)とよく人は言います(かく言うわたしがそうです(照))が、好きになったアイドルさんが偶然札幌の事務所で活動されているが故に、北海道へ足繁く通うようになってしまったという話もまあその一つでしょう。(そうか?)


結論から先に述べていくnoteも珍しい(そうか?)かもしれませんが、とかく理由とか動機なんて、実は後から付いてくるモノなんだと思います
後でわかること。心の水族館を一人歩くSaturday…



まぁそんなこんなでタイトルに戻るのですが、

ナナニジが、好きなんです。本当にきっかけは色々あるんですが、FCを辞めても他界しかけてもなんだかんだで熱が消えてない理由は「やっぱりどこか放っておけないコンテンツなんだよな…」感が残っているからなのかもしれません。具体的に言葉を見つけることは難しいですが、未練というワードが案外相応しかったりするのでしょうね。そんな未練を断ち切ることができず、


越谷(リリースイベントその1)へ行ったり
(ちなみにこの時もその足で北海道へ旅立っています)
土浦(リリースイベントその2)など造作もなく



足を運んだりしていたのですが、そもそも前置きに戻るとこういう👆経緯(長すぎる)があり、遠く北海道のアイドル(「タイトル未定」から入って)「限りなく白く」を追っかけるようになり早1年弱、2度目のTIF(Tokyo Idol Festival)出場をかけて


①5/18 
miniTIF in HOKKAIDO-DAY1–

へ参戦…
お目当て=グループごとの動員が集客の目安になるそうで

iluxion
コッチも応援するようになってしまった。
歴史の1/3も知らなかったのだが、今の4人になり本当に最高になった


限りなく白く
最後部から眺めるのも最高ですね。
トリ…というコトはもしかしてそういうコトなのかな、と思ってしまったが…。(お待ちしております)


ぶっちゃけ、TIFに出られるとならば関東民としてはそれを待つのが正しい気がする。しかし、出場をかけた(彼女ら以外にとってもの)本気のぶつかり合いが見られたのは、十分に来た価値があった。
(実際道内で名の知られた若いグループは大体揃っていたので)

当日に結果が出るとかではなく、この日はあくまでもライブ。この2組以外にも激アツな繋ぎが続いてまあまあ疲労。

さて、まあトリ(21時頃開放)。というコトは…


②5/19 22/7 カントリーライブ in 北海道根室市

当然ヤコバが必須。正直タイテが出るのもタイテ自体も
遅え!!!!!!!こんなつもりでは無かったのだが…。

本題。最初は釧路前泊か、イヤ千歳からの一便か…と思って計画を組んでたんです。でもまあ疲れ果てて意識を失った夜行バスもそれはそれでいいか(そんなに寝られなかったが)。

気を取り直して朝イチから100km超の運転へ。
🦌ヌン🦌
(早いタイミングでおはようしたけどこれっきりだった)
根釧管内、本当に天気が不安定。
これじゃコン霧エだ


2時間くらい?で44号を走り切り、タイミング的には根室駅で8時台の始発をお見送り。

改正後は夜間停泊の折り返しがこの時間なので
本当に始発が遅くなった…。


その足で会場に着き、物販列へ。

前に40人もおるんや〜という驚き(そりゃあいるか)。

※ついまいんかー:「タイトル未定」「iluxion」「限りなく白く」は同じ事務所「(株)TSUIMA」に所属しており、事務所推し一連のファンを指す。(社長が松井さん。社名は苗字のアナグラム)


並んでいる最中になんかアンケートをいただく。
その中に「北海道に住みたいと思いますか?」という設問が。
そう思いたいのだが、実際に住むには覚悟が要るよなあ…という意味でも「試された」。



限定のカントリーT、デカい。
(気の抜けたサイダーのロンTと合わせても肘までくる)
(主がちっこいのでしょうがないね😌)
このまま入浴キャンセル界隈になりたくなかったので
日本最東端の銭湯「舞の湯」でさっぱりする。熱かった。

根室は実は年末に訪れていたのだが、まだ開演まで時間があったので一度最東端へ。


特番を聴きながら
無事帰還。
VOID印がいい感じ。


特番まで組んでもらい、コメント収録や突発生出演まで、FMねむろの皆さまには本当に感謝しかない…。
(これ以来暇さえあれば毎日聞いています)
弁士…?
とまあそんなもんで準備万端。
北海道に真剣なので、過去唯一北海道で開かれた
「ナナニジ夏祭り2022」Zepp Sapporo公演のうちわも持参してきました。



【ライブレポート】22/7、北海道根室市で『カントリーライブ』開催!ご当地キャラ・眠郎も登場

当note、ライブレポなようで主軸はそうでは無いので詳細はソニーさんがまとめ上げてくださったコレ(公式レポートですから)にブン投げるとして…(サボりました)


やー、やってくれましたね。根室関係無いもん。
まあ、そもそもを言ってしまえば「ナナニジ」と「地域おこし」というのも本来は縦軸上全く関係ないので、いち作曲家である東狐さん(根室市地域おこし協力隊員)が楽曲(『無関心ヒーロー』『Why are you crying?』)から導いた不思議な縁がこんなにも特別なライブになるとは本当に思わなかった…。もっと関係ないコトで言えば

セトリが私信


でしたね。先に述べましたが、「気の抜けたサイダー」側の人間なので、(まぁそりゃタイトルから察せられますが)『カントリーガール』で輪のような大歓声。コーレスが、楽しいんですよ。この曲

👆コレに尽きる。『キウイの主張』も、どうやらTikTok?で匂わせがあったらしいですが全く気づかず。カントリーとキウイ、この地方ライブが仮にシリーズ化され(幅を広げて)毎回やってくれたら本当に嬉しい限り。イヤ今回限りでも本当に嬉しいのだが。

ちなみにうちわはブッ壊しました…。ごめん。



さて、興奮冷めやらぬ夜。この日は根室で一泊したので地元のお店へ。

何度か話題で聞いた「どす来い」さん。
ザンギというにはデカすぎる鶏の一枚揚げを二枚。

なんとこの有識者👆、先ほど「北海道に住みたいと思いますか?」という設問のアンケートをなさった岐阜大の柴田先生であることが途中で発覚。とても有意義なお話を交わすことができました…………………(先生自身かなりナナニジにお詳しかった)。




翌朝。

Sunrise
いつの間に
昇ってたのか?

さっき縦軸的に関係がないと言いましたが、楽曲『いつの間にSunrise』と絡めると、この日の出を拝むまでが(もちろん家に帰るまでが)「22/7 カントリーライブ in 北海道根室市」だったんだなあという風に思えてきて今でも感慨深いです。前日の天気が怪しかっただけに本当に拝めてよかった日本一早い朝日でした。こればっかりはこの地を踏んで初めて目にできるものなので。
(ちなみに、この曲自体はかつてのオリメン3名への卒業ソングなのでまたしても根室とは全く関係が無かった…)(美しいので全く問題ありません)


③White Monday Vol.13

さて、釧路までクルマを戻した足で札幌まで急回転。
息つく暇もなく北24条のライブハウス PLANTさんへ

限りなく白くが毎月定期公演として開催している(ナナニジにもかつてありましたね。そんな感じです)イベントです。東京には毎月のように出てきてくれるようになっても、欠かさず毎月札幌で開催されています。が、なんとこのイベント

月額500円で過去回含めたハウスイベントの大体がアーカイブ見放題

という神仕様。PLANT FC、みんな入ろう。

というワケで、札幌に来なくても配信があるのにわざわざ見にきたという次第。え〜?まぁでも、


普段は完璧で万能な白瀬ななこさん(左)の
(「免許」と書いています)
ちょっとおっちょこちょいな
(指摘されるまで気がついていません)
貴重な天然ボケその他悲喜こもごもが拝めたり
至近距離からイチャイチャを眺められたり
(ちなみにこれは「白瀬ななこさんが恋人にするなら?」の答えを斉藤心春さん(右)にしている場面)

などなど、ライブパート含めてたっぷり2時間弱の大ボリュームと

美味しいドリンク各種、日によってはスパイスカレーも味わえる(らしい)素晴らしい箱。札幌住んでたら毎月通うのでわざわざ来る価値はあります。





そう、長々とカントリーライブ以外のことを肉付けしておいて何が言いたいかというと

遠征って、素晴らしい。
というコトです。

コンテンツにいつでも触れられる時代で、敢えてコンテンツへ触れに赴きたい。(タイトル回収)

①ひょっとしたら、わざわざ来てくれるかもしれないのに、②わざわざ行くのには遠すぎるのに、③配信や遠隔でもコンテンツ自体楽しめるのに、それでも赴くのは、赴いた方が楽しいからです。
3日間、正直行くかどうか迷った部分はありましたが、行ってよかった。こんな濃密な体験はたぶん二度とできません。

手に届かないコンテンツは届かないままでもいいかもしれませんが、それでも手を伸ばして一口齧ってみたら案外美味しいかもしれないし、触れる前から何らかの言い訳をしてそこから遠ざかる、というのはハッキリ言えば勿体ないと思います。

きっかけも分からず面白そう、楽しそう、という触れ込みから物事を始めてみると、案外それというのは長続きしていくモノになっていく気がしています。動機とか理由が後から付いてくるというのはこういうコトです。まああの勝手に言ってるだけですし、かく言うわたしも興味のないモノは興味がないと切り捨てる面もありますが…。


というコトで、北海道のアイドルさんはもっともっと日本中へ羽ばたいて行ってほしいと思いますし、東京のアイドルさんが北海道(にかかわらず)の僻地でライブをやってもらう機会が増えればいいな、というのは切なる願いです。きっと、赴けば絶対に楽しいし、価値や視野が広がるのは間違いないでしょう。次の機会にも期待しています。
それでは。


あとがき


①ナナニジさん
続くなあ〜〜〜〜〜〜 まだまだ終わらんね。

②タイトル未定さん
根釧管内がアツい。アイドルのいい波キテる感じ
時代は道東です。

③iluxionさん

東京単独。なんか気づいたら決まっとる。

④限りなく白くさん

コッチは気がついたら明日になっとる。早え〜。

その他にも、TSUIMA社・全5組が一堂に集う

コチラもあります。どうぞよしなに。

以上宣伝でした。(それでいいのか?)


おしまい

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