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第20回難民映画祭、いよいよスタート!

難民映画祭が、ついに開幕しました!
11月6日、六本木ヒルズ・TOHO CINEMASで行われたオープニング上映会には、約350名が参加。

私たち広報サポーター15名も、スタッフとして来場者の皆さんをお迎えしました。

六本木ヒルズ・TOHO CINEMAS
来場の皆さまには、今年のビジュアルモチーフにもなっている青いバラをプレゼント
当日はバタバタで、あまり写真を残せなかったのが少し心残りです…!

■広報サポーターも知らされなかったサプライズゲスト

当日のトークセッションには、サプライズゲストとして、UNHCR親善大使・MIYAVIさん、紗栄子さん、石原さとみさんが登場!

国連UNHCR協会プレスリリースより

トークでは、難民支援に関わる3人が、きっかけやそれぞれの立場からの想いを語りました。

2017年に日本人として初めてUNHCR親善大使となったMIYAVIさんは、訪れた難民キャンプで出会った人々のエピソードなどを紹介し、「“難民”という言葉の裏にも、ひとりひとりの人生がある」と語ります。

2010年から自然災害や社会課題への支援活動を続けている紗栄子さんは、長年続けてきた社会活動について、「“偽善”と言われても続けることの意味」を率直に話し、影響力を持つ人が発信し続けることの重要性を伝えました。

石原さとみさんは、2児の母として、ハーバード大学の卒業スピーチに心を動かされたエピソードを披露。「まず自分自身が変わらなければ」と語る姿がとても印象的でした。

石原さとみさんが胸が震えるような感銘を受けたスピーチはこちら
Yurong Luanna Jiang氏「OUR HUMANITY

Vox NovaのYouTubeより

オープニング上映会、ゲストのノーカットトークはこちらから

シネマトゥデイのYouTubeより

■難民映画祭の意義と役割とは

3人が共通して語ってくれたのは「微力は無力ではない」ということ。
(↑これは紗栄子さんの言葉ですが、本当に核心をついたひと言だと感じました)

難民問題という全世界規模で取り組まなければいけない大きな課題ではあるけれど、1人1人が「自分に何ができるだろう?」と考えながら、”知って想いを寄せる”ことが大きな力になっていくのだと・・・

私たち広報サポーターも同じ気持ちです。この言葉の通り、知ること・想うこと・伝えること——それぞれが確かに力になると感じています。
私たちの活動が、誰かの「最初の一歩」につながりますように。

難民映画祭、ここからが”スタート”です。


■おまけ:上映会後の交流

上映会終了後、有志でプチ打ち上げを実施。
こうして上映会後に感想を語り合える場を持つのは初めてです。
活動を続ける中で、仲間とのつながりが大きな支えになってきていることを感じます。

六本木ヒルズからも近いSakura
美味しいお料理はもちろん、スタッフさんの接客も素敵でした
ポルチーニ茸のクリームパスタ
アクアパッツァ
柿のドルチェピッツァ
数少ない男性陣がこっそり記念撮影していたようです(笑)

広報サポーター 栗原智子


20回難民映画祭12月7日まで開催。申し込み受付中!

【オンライン開催】
2025.12.7(日)まで

【劇場開催】
2025.11.13(木)

TOHOシネマズ なんば(大阪)
【上映作品】『ハルツーム』

2025.12. 2 (火)
イタリア文化会館(東京)
【上映作品】『あの海を越えて』

2025.12. 3 (水)
イタリア文化会館(東京)
【上映作品】『ぼくの名前はラワン』

※外部サイト(Peatix)へ移動します。

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