各地から寄せられた"青への想い"〜世界難民の日2026 ブルーライトアップ〜
6月20日は「世界難民の日」でした。
国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所では、紛争や迫害により故郷を追われた人々との連帯を示す啓発活動として、ランドマークや公共施設などをブルーにライトアップする取り組みを呼び掛けています。
この取り組みは今年で8回目。
全国68カ所のランドマークや公共施設が美しくライトアップされました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、広報サポーターをはじめ、たくさんの方がスポットに足を運び、この「世界難民の日」に思いを馳せました。
仕事帰りに立ち寄った人
親善大使MIYAVIさんの活動をきっかけに難民支援に関心を持った人
雨の中向かったものの、ライトアップを見ることができなかった人
それぞれの場所から寄せられた”青への想い”をご紹介します。
■世界難民の日2026キャンペーン・広報サポーターより
難民支援に関心を持ち、一緒に「知ること」を広めていく、素敵な仲間たちからの1枚です。

国連UNHCR協会の方から送っていただきました!

6/19~21の3日間、ライトアップが行われました

「引きが難しかった」とのことですが、迫力のある1枚です

雨のおかげで、ちょっと幻想的になりました

JELAの向かいにある、スペインの郷土創作料理店

紫っぽく見えますが、ブルーです

近くまで行けるのは16時まで。
「暗くて怖くてここまででした」と・・・笑

UNHCRが行ったライトアップスポットではありませんが、
これを見ながら、友人に「世界難民の日」の紹介をしたそうです。
■UNHCR親善大使・MIYAVIさんのファンの方より
MIYAVIさんの熱量に共鳴し、ファンの皆さんも行動力抜群です!

雨に霞んでいつもよりふんわりと輝くスカイツリーです

横浜の3カ所を巡って撮影。
大雨の中、レインコートを着て回られたそうです。



UNHCRが行ったライトアップスポットではありませんが、素敵な1枚
難民の日の前に撮影されていたそうです
■呼びかけをきっかけに知ってくださった方も
広報サポーターの呼びかけをきっかけに、この活動を知ってくださった方からも素敵な1枚が届きました。

カメラ越しでは、実際のライトアップ以上に青が印象的な1枚に
■最後に

広報サポーターから送られてきた1枚。雲に隠れて全く見えませんが、
本当はマーカーで囲まれた辺りに見えるそうです
仙台スカイキャンドルには、震災の鎮魂と復興に向けた決意と、「宮城の明日を見つめ、灯りをともす、希望のシンボルになりたい」という願いが込められています。
スカイキャンドルのライトアップは見えなかったかもしれません。
でも、この青い光を探しに行こうと思ったこと、そしてそれを見ながら「世界難民の日」を思い出してくれたこと自体が、とても尊い一歩だったのではないでしょうか。
難民支援に関わるたくさんの人たちが、それぞれの場所で行動してくれた・・・
その気持ちを想像すると、どの写真からも世界難民の日への関心や想いが伝わってくるように感じます。
6/20に開催されたウェビナーで、ゲストの辻 愛沙子さんが話されていた「微力は無力ではない」という言葉を思い出しました。
今年のキャンペーンテーマである「観て、聞いて、伝える。」
皆さんの1つのアクションが、やがて大きな力になります。
世界難民の日2026キャンペーン『もしもわたしがあなただったら』公式サイトはこちら
↓「世界難民の日特別ウェビナー 難民と世界をつなぐ――UNHCR親善大使MIYAVIヨルダン視察報告」は、アーカイブでご覧いただけます。
↓ チャリティオンライン上映作品「バーバリアン狂騒曲」について知りたい方はこちら
広報サポーター 栗原智子
