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私たち広報サポーターの「最初の一歩」~世界難民の日2026キャンペーン~

7/31(金)まで実施中の世界難民の日2026キャンペーン「もしも わたしが  あなただったら」は、「#想像からはじめよう」をキーワードに、「映画(観る)」「ウェビナー(聞く)」「SNS(伝える)」という、誰でもどこからでも気軽に参加できる活動を展開しています。

“気にはなっているけど、なかなか行動するチャンスがない”
そんな方たちの「小さな一歩」が増えることを願っています。

そこで、私たちが広報サポーター活動に参加するきっかけとなった「最初の一歩」について、今回が初参加のメンバーと難民映画祭から継続参加しているメンバー、それぞれの声を集めてみました。


■「世界難民の日2026キャンペーン」で初参加のメンバーの声

国連UNHCR協会の職員を通じて、この活動を知りました。
自分1人にできることは微力かもしれませんが、少しでも難民支援を支えられたらな、と思います。

広報サポーター 相澤莉菜

社内SNSを通じて、今回の広報サポーターの募集を知りました。
「こんな活動があるのか」と興味をひかれ、「面白そう!」と思い応募してみました。

広報サポーター S.K

国連UNHCR協会の職員を通じて、この活動を知りました。
昨今の世界情勢をニュースで見るたび胸が痛む思いがしていました。
「自分にも何かできることはないか」と考えていたので、今回の参加を決めました。

広報サポーター K.K

会社で募集していることを知り、
・面白そう
・ちょっとは役に立てるかも
・「難民支援」というテーマも気になった

ということで参加を決めました。
今回は6/20~7/31までと活動期間が短いのも、気軽に参加しやすいなと感じました。

広報サポーター T.F

国連UNHCR協会から会社に案内をいただいたのがきっかけです。
もともと難民やボランティア活動に関心があり、小さなことでも自分にもできることがあればと思い参加を決めました。
この活動を通して、少しでもできることの幅を広げられたらと思っています。

広報サポーター 結城実苗

■難民映画祭から継続参加しているメンバーの声

きっかけは2024年の難民映画祭で字幕翻訳を手がけたことです。
「自分のスキルを社会貢献に活かせるなんて素敵だな」と思いました。

広報サポーターとしての活動は、字幕翻訳を手がけた作品を多くの方に知ってもらう機会につながるものだったので、参加しないという選択肢はありませんでした。
「映画の力で人の心を動かす」
本当に素敵な取り組みだと思います。これからも応援していきます!

広報サポーター 青井夕子
(第19回難民映画祭より参加)

2022年のロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに寄付を始めました。
国連UNHCR協会からのお知らせで、難民映画祭の広報サポーター募集を知り、「もっと難民の方々のために何かしたい」と思い、応募しました。

広報サポーター 石井輝馬
(第20回難民映画祭より参加)

きっかけは、UNHCR親善大使のMIYAVIさんです。
MIYAVIさんの活動を通じて「難民支援」にも関心を持ちました。

広報サポーターも年々仲間が増え、それぞれの”得意”を持ち寄って活動する「大人の文化祭」といった雰囲気の中で、楽しみながら活動しています。
また私自身、難民問題を知ることで、世界のニュースを観る視点も変わりました。
「推し活」から始まる難民支援・・・
そんなきっかけもあるんだなぁと、自分でも不思議な気がしています笑

広報サポーター 栗原智子
(第18回難民映画祭より参加)

参加のきっかけは
・日本にいてもできる国際協力に携わってみたかった
・社会課題をエンタメを通して伝えることに関心があった


「映画を通して国際問題を知り、共感し、人と人との対話が生まれる」という取り組みに可能性と魅力を感じています!
世界で起こっている問題を重たく伝えるのではなく、エンタメを入り口に興味を持ってもらい、その先で対話や新たな行動に繋がるような場づくりをしてみたい!と思っています。

実際に広報サポーターとして活動してみて
・自分のペースで活動でき、自分のスキルを活かせるボランティアである
・社外のさまざまな人たちと交流できる貴重な機会になる

ということを実感しました。

広報サポーター 高木葵
(第20回難民映画祭より参加)

こうして並べてみると、「難民支援をしたい」という思いだけが、参加のきっかけだったわけではありません。

「面白そう」「映画が好き」「推しがきっかけ」

広報サポーターの多くは、そんな小さな入口からのスタートでした。
そして、その入口もまさに「十人十色」です。

今日ご紹介したのは、ほんの一部。この記事を読んでいただいて、
「なんだ、そんな理由で始めていいんだ!」
そう気軽に感じていただけたら嬉しいです。

大切なのは、「完璧な理由」ではなく、一歩踏み出してみること。

あなたの「小さな一歩」も、きっと誰かの背中を押す力になります。
まずは映画を1本観ることから始めてみませんか。


世界難民の日2026キャンペーン『もしもわたしがあなただったら』公式サイトはこちら

↓ チャリティオンライン上映作品「バーバリアン狂騒曲」について知りたい方はこちら

↓UNHCR親善大使・MIYAVIさんの特別ウェビナーのアーカイブはこちら

広報サポーター 栗原智子

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