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前からも後ろからも楽しめる~『DIALOGUE+3 Advance ~TREASURE mode~』オタク的レポ~

⚠️このレポートには2025年2月2日開催『DIALOGUE+3 Advance ~TREASURE mode~』のセットリスト・演出・出演者の発言などに関するネタバレがございます。また私個人の考え方を踏まえた忌憚なき意見が含まれております。既に公演は終了しておりますが、上記内容に関してご了承の上閲覧下さい。⚠️


















みなさんこんにちわこんばんわ。CURTSEY mode1週間前に執筆を始めるという相変わらず後手後手のkamuiです。
(なんなら現時点[2.16 18:58]でツアーの申し込みもしてないです、リミスタ見ながら応募します)

ということで、TREASURE modeの感想をつらつらと書き連ねていきます。


Advanceの立ち位置について

既にログっ子有識者の方がnoteを挙げられているので引用させていただきます。(長年の経験に基づいた考察をされていて論理的です、是非ご覧ください。)

本公演には「新たなDIALOGUE+ライブの発掘」という部分が根底にあるように思いました。

セットリストであったり演出であったり、チャンジャ→+3と『DIALOGUE+3』を歌い継いできて型が固まったからこその挑戦だったのかなと思います。

本公演に関しては賛否両論あるかと思いますが、全ての意見を受容して更に進化したDIALOGUE+を見せていくという決意を感じますね。うーん、非常に推せる。これこそパフォーマーの在るべき形よ。

TREASURE modeは上記の印象を抱きましたが、CURTSEY modeでは『アリバイなカーテシー』を含めて数曲変わっただけでまた違った印象を受けるかもしれません。その際は改めて言及させてもらいます。

TREASURE modeセトリ

早速セトリ公開しちゃいますか、こちらですドン(ง ˘ω˘ )วドン

????????

M1〜M7

僕らは愚か、一生待ってました。好きなんすよね〜〜〜〜〜〜でも正直一発目にぶっ込んでくるとは思ってませんでした。シリアス系の曲はドカンと一発盛り上げてからの展開がセオリーだと言う持論があったので、さすがDIALOGUE+まだまだ隠し球持っているなと満面の笑みでぶち上がりました。

音源とinstを聞いている感じバンドサウンドが絶対似合うという気持ちは持っていましたが、案の定でした。いや〜想像以上にバスドラ効いていて間奏まで最高潮を維持したまま浴びれました。

ここでイントロからの恒例のモッフィーコール練習。前曲からの自然な流れでこれを挟むの本当に上手だなと、ここら辺はやっぱり慣れてますね。
モッフィーはinstで聴くと別にそこまでゴリゴリのバンドサウンドって感じはないですが、効かせるところはバチバチに決まっていて気持ちいいんですよね。ラスサビ前のストップの所とか特に、最高にロックです。

ゆりにゃのMC (開会宣言)も早々にEverything!に。もう何回もやってますが、最初の「1!2!3!」のイントロ始まると自然と心が跳ねます。
もうだいぶ振りコピも慣れました。3チームに分かれて順々に踊っていくところ好き好きです。

ここでバンドアクトがスタート。ここもストップ的な演出で会場を沸かせていましたね。バンドも魅せ方分かっているから手数沢山でいつも驚かせてくれます。
そこからのやばきゅん♡、まなつの曲振りに心撃ち抜かれました。サビ含めて飛びポ多くて楽しいね。

最後の特殊アウトロからの学概論、落としたかと思ったらフルスロットまでいきなりあげるじゃん。なんだ最高じゃん。
ゆーなの「この世の理、その一」のドスの効いた声に完全に心奪われました。その他も低音要素多めでした。君音源ではそんな声出してないやん、何で急場でそんなアドリブできるん?本当にバケモンじゃん(褒め言葉)

まなつの「ウッソ〜動画です〜」の色気もマシマシ、何度も聞き馴染んでいる曲なのに本当に心が落ち着く瞬間が一切ない。
しまいには「ユートピア目指し全振りで〜」。音のブレとか一切関係ない、この場限りのいい音楽を届けようとする全力さが滲み出ているその姿に僕は胸を打たれるのです。ラスサビのギターのアレンジも好き好きです。生モノの真髄が詰まりまくっています。

そこからのうしみつ…ゑ?ライブもう終わり?そのぐらいの盛り上がりだけど???こっから大丈夫そう?????って一瞬思いましたが、「そんなの気にしている時間が惜しい、はよブチ上がれ」と本能が叫んでいました。
うしみつの最初の「はぁ〜〜〜〜〜〜〜」がライブで聴けた時の喜びって人生でも3本の指に入ると思うんですよね。しかもさ、ここでさ、まなつ?がさ「大宮、踊り狂え」って言ってくれてるんよ。そんなのさ、もうさ、踊り狂うしかないじゃん。いつも本当にありがとうございます。

「う〜(はいっ!)」の低音するの大好きマンです。ここマジで楽しい。よく1人でうしみつ聴きながらライブ想定してこれやってる
サビの盆踊り振りコピも楽しいし、ラスサビの大飛びポも盛大にやらせていただきました。

ね?言ってた事わかったでしょ???
DIALOGUE+に心配なんて失礼だから次ブロックの前も座して待っていたんだけど、「ここで終わり!」って言われても満足できる内容でした。ここから全部無料みたいなモンです、お得だね!

M8〜M10

ドラムとウッドストックのデュエットからリズムが始まったかと思ったら、イマジュンのピアノが入り『たびのとちゅ』のメロディーを弾き始めて僕の心は完全に騒ぎ始めてしまいました、落ち着く曲なのにね。曲自体も勿論好きなんだけど、その公演ごとに生バンドが導入やアレンジで魅せ方を変えてきてくれるのがとても嬉しい。大好き大好き。

冒頭のねーねソロの前ブロックの熱が冷め切っていないアツい入りも大変良きでした。その後のまなつのパートもでしたね。完全切り替わり式ではない人間味を感じられてこれもライブの醍醐味だなと思います。

1サビ後のギターの雰囲気も音源よりムーディでため息が出そうでした。その後のハモリ部分も音源と違う各パートの主張の仕方で違った味わいが楽しめます。
ラスサビ前の歌のねーねさんの「この↑まま↓〜→あ↑〜」も絶対に外さない渾身の叫びでありがとうありがとうの気持ちでした。

とちゅからの『dialogue+kawaii』、ここの繋ぎは自然ですね。秒速→訓練とも張れると思います(張り合う必要はない)

あんなにキュート路線なのにバンド音源だと完全にロックに化けるんだから不思議よね〜(n回目)泳ぐ振り好きです、だんだん覚えてきました。
語るべきはサビ前のまなつソロ「ほんの少しだけ泣いた、泣いた」だよね。ここマジで今にも泣き崩れそうな表情(心眼)と声音をしていて表現の鬼だと思った、尊敬通り越してこれは畏敬の念を抱かざるを得ないですね。

ここで特殊アウトロからのダンスパート。3チームに分かれて曲に沿った振りを披露していました。きょんかわでした。

可愛かったんですけどね、良かったんですけどね、ここはちょっと冗長&入れた意図が僕には分からなかったです。
何か見せたいものがあったんでしょうが、個人的にはここまで伸ばさずに『誰かじゃないから』にすぐに入ってもいいんじゃ?とは思っていました。そういう意味では常に音楽とフォーメーションダンスのセットで魅せる普段のDIALOGUE+とは違った一面を見せたかったのかな?とも見ています。(過去ライブ映像全く見ていないのでエアプ発言だったら優しく教えてください)

特殊アウトロの展開はとても良かったです、kawaiiの新たな可能性が見えたので。

M11〜M13

小休止を挟み、ドラムが率先してアップを始め会場を改めて鼓舞し始めたかと思えば、まなつの煽りが始まりました。
「2025年、もう一月終わっちゃたんだけど〜〜〜」、これは「え〜〜〜〜〜〜」だよね。後半戦始まっちゃったのも「え〜〜〜〜〜〜」だよね。

掛け合いでログっ子鼓舞するのとても上手い…本当に彼女はどこまで可能性を見せてくれるんだ…
無事頑張ったご褒美に花丸もらって自然と(熱量は若干曲よりもまなつの煽りの方が高かった)イジハに入っていきました。

早口掛け合いパートのところ、それぞれテンション150%ぐらいで何か面白すぎたよね。呼応して自然と声も張り上げてたよね。ほんと頑張って〜〜〜〜〜!!!!!

ここマニアックポイントすぎるんですが、MAHOROBA導入のシンバルのカウティング好きすぎました。そこからの意味分からないブン殴るような歌唱とバンドも大好き大好きなんですが。

やかんのラスサビ前の「カッコつけてもしょうがなくないか」さ、ここかっこよすぎじゃない?????普段の声とも音源とも全く違うイケボで惚れ直したんだけど。+3で復活してからずっと調子上げ続けていくじゃん。ほんまありがたい…

ここからまたまた特殊イントロ、プロだから当然なんだけど楽曲に上手く繋げる導入作るの巧すぎて感動させられっぱなしだよね。
でもまさかここでハグ回収できるとは思わなんだ…ご都合主義最高〜〜〜〜〜〜!!!またね〜〜〜曲のレパートリー、ログ多いよね。これはいろいろ便利。

M14〜M18

終盤も終盤、ここでバンドメンバーの紹介が入りました。

マジでよろけて足挫いたんよね。本当に危ないんでスタンディングツアーは気をつけます。

ここで冒頭のTREASUREコールのフラグ回収からの満を持して初披露でした。

MVでも見ていたんですが、フォーメーションダンスの複雑さがとんでもなくて特にサビの大移動が目まぐるしくてエグかった…でもさすが完璧でした。Bメロのクロスボーカルも音源以上の体験で仕上げてきているなとひしひしと感じました。

初披露の楽曲を終盤の何なら1番重要な局面で持ってくるのは相当の自信がないと無理だろうなと感じていました。でも全体を通じてここに入れるのが1番盛り上がるだろうなという感想は確かにあるので、何とか頑張り切ってくれてほんとありがとうの気持ちです。それに応えるべくログっ子も振りコピ頑張っていました。僕も頑張りました。一体になって初披露を最高のものにしようとする雰囲気、非常に良いね。

そこからの秒速→訓練。いやぁ…一個の公演に詰め込んでいいのは一つのライブだよ。(ビタミンC構文)

今回は訓練でのメッセージの訴求性が高かったように感じました。だからこそ訓練の仕上がりも普段以上になっていたなと。可視光線のところのブン殴って分からせる(精神)歌唱、特に痺れました。
相変わらずまゆの最後のロングトーンは秒速→訓練の最後の1ピースであるだけでなく次曲への期待度を維持する役割も果たしていると思います。

そこからの『ガガピーガガ』、ここでの回収とは…本当にDIALOGUE+本当やってくれるわ。やかんかっこいいんだよな…間奏のinstのアレンジも最高。

そして大冒険…マジで常にフルスロットル要求してくるやん…いや、やるんだけどさ。いやいや、やらせてください。僕らもっとできます。

きょん「ウッソ〜〜〜〜〜!?!?」 
ログっ子「(今日のセトリを経験して)ウッソ〜〜〜〜〜!?!?」

そういえばここでも花丸もらってましたね、たくさん褒めてくれる8人は先生の素質あるね。

「ってことで………よろしく〜〜〜〜!!!」のまなつの溜め、最高に気持ちが篭ってましたね、これからも一緒に歩んでいこうねって渾身の煽りもらったらそんなのもう推し続けるしかないじゃん…DIALOGUE+こちらこそこれからもよろしく!!!!

前方でベテランログっ子たちが肩組んではしゃいでいたの見て楽しそうだな…って見ていましたが、ちゃんとアフターで回収しました。取り零さないで声掛けてくださった方々に改めて感謝を…

MC

ここでやっとMCらしいMCが入りました。ここまで18曲、一ブロックです。

やかんの「大宮でおお土産でも何か買いましたか???」、言い直しの速度早すぎてログっ子でなきゃ見逃しちゃうね。

まなつの埼玉ご当地土産「秩父まゆ」のダイマが入りました。まなつ曰くまゆの味がするらしいです(???????)

やかん「まだやっていない曲あるからね」
きょん「もう少しだけ私たちの音楽を楽しんでいってくださいね♡」

もう少しなんて言わずにもっと摂取させてください…オールナイトで行きましょう…

M19〜M21

ここでお決まりの流星群、これは単曲で「ま〜たね〜〜」する為に後半に配置されるのが十八番になるのかな?と僕の中では立ち位置が確立されました。

この曲はやはり歌詞のメッセージ性が高いので、しっかりそこを噛み締めておててフリフリまたねだけに集中したい楽曲ですね。くだらない物差しは自分で選んで歩くべきなんだよ。

そしてふつつか。なりを潜めていたと思ったらここで来ましたか。流星群とは違ったメッセージ性がありますが、この流れも説得力のある順番ですね。

ふつつかも柔らかい印象の曲ですが、ここまでの熱いパフォーマンスとバンドサウンドに囲まれるとこれまた大分違った鬼気迫る印象に様変わりしますね。うーん、これもいい。こちらこそ、これからもよろしくね。

ねーねのアツい口上から入ったのはハズカム、まさかまさかすぎる。ラスト曲で最高潮を迎えるの偉すぎでしょ?????

サラッとアップテンポで歌い上げたものの、そこには今日イチの熱が乗っていました。観衆も最高の「う〜はいっ!」で応えていたと思います。

Encore

田淵享香「見てくれよこの景色〜」 奥も見えてくれるメンバーの網膜ありがとー油断してないよー

ねーね「バンドで出来ることって当たり前じゃないんだよ皆さん」
本当にね、ポニキャ含めて実現してくれているみんなに感謝だねらぶちだね。

ツアーの情報も公にはここで解禁となりました(日程と場所はまどべで確認してました)

まゆの手によって直近のライブが2回も6月に捻じ曲げられそうになりました。危ない危ない…

ここでインビテ????????え???????Invitationだよね???招待だよね???は???????って頭の処理が追いつきませんでした。
一日3回「う〜はいっ!」出来るライブは今後も滅多に来ないと思います、はい脳裏に刻み込んでおきます。あともしかするとインビテで「さっぴ」コールをできるのも最後かもしれないので…あと一回はどこかでやってくれると思っていますが、この経験は慈しんでおきたいです。

やかんの「ピピピピ~」も若干いつもよりデシベル高めでしたね、モスキート音みたいでかわいいね(褒め言葉)

ここが僕が今回の表題を「前からも後ろからも」とさせてもらった1番の理由です。インビテが最後に来た訳ですが、もちろん最初に持って来ることもできる楽曲でもあります。
このセトリが逆転したら…僕らが愚かが最後に来たら…ちょっと見てみたいですね。


番外編:アフター談義 大規模オフ

フラスタ協賛させていただいたぬまっちさんからお誘いいただき「折角なら行ってみよう」という思いで意を決して飛び込んで行きました…

まぁ小倉唯という界隈で面識があるログっ子とNoteに感銘を受けたharuさんしか面識が無かったので当然の如く最初は陰キャ決め込んでいました…(自分から飛び込んだのに情け無さすぎる)

しかし丁度ロックンロールレポを見ていただいていたみたらし男子さんとお話しすることができ、その流れで沢山のログっ子の方々を紹介していただきました…本当にあったかい…

それだけでなく「仲キとねーねが好きだが、まだ推しが誰っては決まっていない」と話すや否や、各色推しのログっ子が布教しに来てくれました…メンバーのまだ知らない魅力を教えてくれる現場、あったけぇ…

次の日も仕事だったので一次会終了時点で早々に退散しましたが…時間が許すのであればもっとお話ししてログっ子の方々と親交を深めたいと純粋に思いました。この場を借りて改めて感謝を伝えさせていただきます。ありがとうございました!!!!

そして僕は改めて「文章を書く」という方向性でDIALOGUE+というユニットを、彼女らをまだ知らない人達に広げていきたいと思いました。あとついでにログっ子界隈にもNoteで僕の事を認知してもらいたいですね。

おわりに

チャンジャ千秋楽昼公演および+3に関しては「正統派DIALOGUE+の演出」という印象だったので、今回はかなり攻めに来たなという印象を感じました。

それでも特にハズレを引いたな、とか振り切ってるなという感触がないのは良い音、良い曲順、良い踊りが徹底的に遵守されているからなのだと思います。

田淵への信頼がまた増した公演でした、いつも音を楽しんでくれてありがとう。音を楽しませてくれてありがとう。

(23日公演前)カーテシーはどこが変わるのかな?という所に期待が高まりますが、TREASUREと対局な魅せ方をするんじゃないか?かなりしっとりしたコンサートに近い内容になるのではないか?という漠然とした予想をしています。

まぁどんな形になったとしてもきっと楽しい公演になっているでしょうね。公演は立ちっぱなしですが、それまではボルテージを徐々に高めつつ座して待ちましょう。


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