8ヶ月で保育園にいれること
下の子が昼寝についた隙に整体帰りに買ったガパオ弁当を頬張る
ずっと頭に張り付いてるのは
生後8ヶ月で保育園にいれる選択をして良かったのか
である。
下の子は上の子の保育園に無事内定が決まった
11月に申し込みだったので当時まだ3ヶ月ほどで抱っこしながら役所に提出をしに行った
そのときは迷いは少なかった
働くのも好きなタイプの人間でほぼ連続育休で世俗と離れてから3年、早く社会に入っていきたかったのだ、その時は。
なんせ上の子の一歳から保育園入園までが言葉を選ばすいうと辛かった
毎日子どもとふたりっきり
イヤイヤも始まり閉鎖された家の空間でいることに限界だった
なにかと理由をつけて外出し
児童館をはしごし
時間を潰していく日々
でも
でもなぁ
辛かったんだけどそこにはかけがえない時間があったんだよなぁ
一緒にごろーんってお昼寝しながら
ぷにぷにの手を触ったり
帰らないってぐずって座り込む子を
じっと観察して待ったり
よちよち歩きで公園でうんっと遊び
帰りのベビーカーで爆睡してる我が子を微笑みながら見つめたり
って思い出してしまうのは
私が下の子のその経験を手放そうとしてるからである
やってあげれなかった
自分から手放した
そおいう念が今襲ってきている
なんせ6ヶ月をすぎたあたりから
はっちゃめちゃにかわいい
好きすぎて滅!
これはたしかに滅!!!!!!!!
にたーーーって笑ってきたり
興味津々に私の顔をペチペチしたり
必死になっておもちゃに手を伸ばしたり
保育園に行ってるにぃにのおもちゃをここぞとばかりに振り回す満足げな顔だったり
どっちりした身体、高い声、今だけしか嗅げないミルク混じりの匂い。
どれも本当に愛おしい
本当に生まれてきてくれてありがとう
私はこの子との日々を手放してまで
本当に社会に出たかったのだろうか
せめて1歳まで待てなかったのか
やりようはあったんじゃないか
と、ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる考える
一歳くらいの子を連れて歩いてるお母さんを見るとこの日々はないのかと考えてしまう
んーーーーーーーーーーー
前向きに捉えることができるのか
半年後にこれを読み、大丈夫だと言ってくれる私がいるのか
今のわたしは完全にセンチメンタルだ。
