年始だからって特別じゃなきゃいけないわけ?
年があけましたね。おめでとうございます。今年もよろしくお願いします!ここ数日のできごとをギュッとまとめた長めの日記だよ〜。
わりとしっかり目に年末年始を堪能したものの、非日常がとにかく疲れた。年明け早々マイナスな発言をしちゃうけど、これが私なのだ。
年末年始は、母と叔母と私の三人で過ごした。夜行のフェリーで愛媛から大阪まで移動して、先祖のお墓参りをして母の家到着。
愛媛にはないコストコに行って、年始に向けた食料調達した。別のスーパーでお寿司を買って、家の冷蔵庫にすべて入れて温泉へ。ぬくぬくで帰ってお寿司とそばを食べた。
しばらくして母が「寒い」と震えだす。暖房ゴリゴリにつけてて全然寒くないのに…。母はそこから、私と叔母が帰るまで、私たちを駅まで送迎する以外で外出できずだった。「世話人やん」と言いながら笑っていた。
世話人の朝は早い。前日の食器を片付け、朝食を用意する。滞在者の準備ができたら駅まで送り届けて、帰ってきたら彼女たちの洗濯物を干す。連絡が来たらまた駅まで迎えに行き、夕飯の用意をするのだ。
と、ナレーションをつけてあげたら「かわいそう」と言いながら、爆笑していた。元気そうでなによりである。
コストコで購入した大量のミートボールを数日かけて夕飯で少しずつ食べて、愛媛に帰る前日に食べきった。毎朝ごはんは、食パンとりんごと紅まどんなと湯田ヨーグルトとスープだった。朝からおなかいっぱい。
あぁ、これが私んちの食事だなって感じがした。昔の日常は、今の非日常になってしまったんだね。
母の住むワンルームに数日間、家族3人で過ごした。ひとりの時間はトイレと「ちいかわらんど」で商品選んでるときぐらいしかなかった。母のインフル疑惑(違ったみたい)で友だちにも会えず。なかなかに疲れたぜ。
初詣でのおみくじは大吉だった。後厄だけど、いい一年にします!
