【X-T50】今年最後のひとり旅 ひたちなか海浜鉄道①
今年最後の(無理やり取った感のある)平日休み。
猛烈にどこか行きたい!けれど直前すぎてどこかにビューーンもできません。
ローカル線の本を見ながらどうしたものか…と考えた結果、比較的気軽に行ける距離にあるひたちなか海浜鉄道に乗りに行くことにしました。
そうと決まればすぐに勝田行きの特急を予約してカメラの準備をします。
レンズは買ったばかりの23mm f2.8パンケーキレンズです。

地上から出発

いつかこれで仙台まで行ってみたい

青森産りんごに釣られて買ってみました
生地が食べ応えのあるしっとりした固さで美味しかったです
平日ということもあり車内はサラリーマン多め。わたしも普段はサラリーマンであるということをすっかり忘れてボーッとしていました。
進行方向左側の窓側を予約していたので筑波山がよく見えます。
昔何回か登ったけどもう登れない気がする…。今行ったらロープウェイ一択。
1時間半で勝田に到着しました。
ひたちなか海浜鉄道の1日フリー切符を買って中に入ります。


ひたちなか海浜鉄道は勝田駅から阿字ヶ浦駅までの11駅14.3キロを約30分で走るローカル線です。
まずは終点の阿字ヶ浦駅まで行きます。


弘南鉄道に乗った時も吊り革がりんごで可愛いなぁと思いましたがこちらはなんと干し芋でした!
しかもやたら質感がリアル。



阿字ヶ浦駅には鉄道車両を御神体としたひたちなか開運鐡道神社があり、鳥居は使用されていたレールが使われているそうです。
一度来てみたいと思っていたので晴れてる日に来れてよかった。


駅から出て御神体の車両の方に回ってみます。


いい天気ですがめちゃくちゃ寒いです。短めのダウンで来たことを激しく後悔。
若い頃「何で年配の女性は長めのダウンばかり着てるんだろ?」と思っていましたが今ならわかります。腰回りが寒いの辛すぎる。
寒いですが阿字ヶ浦海岸で冬の海の写真を撮ることが目的の一つなので海まで行きます。
駅から海までは徒歩5分くらいです。


尋常じゃないくらい寒くて凄まじい強風です。どんどん身体が冷えるのを感じます。




ちょっとの角度の違いや光の加減で同じフィルムシュミレーションを使っていても写りが全然違うのが面白いです。


おさえていないと倒れちゃうので全身写すことはできず…
冬の海を撮影できて大満足。
次はこの日二つ目の目的地である干し芋神社に向かいます。
②へ続きます。
◯カメラ X-T50
◯レンズ 23mm f2.8
◯フィルムシュミレーション クラシッククロームのアプリレシピ
