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「一人で頑張らなきゃ」と思っているあなたへ。力を借りてもいい

「一人で頑張らなきゃ」と思っているあなたへ。

自分のことは、自分で何とかする。
私は、ずっとそう思っていました。

でも今は、
「自分を信じる」ということの意味が、
少し変わってきました。

「やりたい」と思ったら、自分の力で何とかする

以前の私は、
「やりたい」と思ったら、
自分の力でなんとかしなければいけない。

そう思って動いてきました。

だから、
「自分でできることは、自分でやる」
それが当たり前だったんです。

誰かに頼る前に、自分で考える。
わからなければ、自分で調べる。
できることなら、自分でやる。

それが「自分を信じる」と
いうことだと思っていました。

自分で何とかできることが、
自分を信じること。
そんなふうに思っていたのかもしれません。


自分を信じることは、一人で頑張ることではなかった

でも、ここにきて対話を重ねる中で
「自分を信じる」ということの意味が、
少しずつ変わってきました。

自分を信じることは、
何でも一人でやることではない。

そう思うようになったんです。

自分を信じているからこそ、

「誰かに相談してみよう」
「ちょっと力を借りてみよう」

と、素直に思える。

自分一人では見えないことがある。
自分一人ではできないこともある。

それを認めても、
自分の価値がなくなるわけではない。

そんなふうに思えるようになりました。


 一人で何とかしようとすると、見えなくなるものがある

私自身も、
「自分の力だけでやろう」 としていたとき、
一人では気づけなかったことの中に、
自分では見えない盲点があることを知りました。

自分では、
「これが問題なんだ」 と
思っていたことが、

誰かからもらった一言で、
「ああ、そういうことだったんだ」 と、
まったく違うものとして
見えてくることがあります。

それは、
答えを教えてもらったわけではありません。
ただ、自分では見えていなかったところに、
光を当ててもらったような感覚です。

一人で考えていると、
自分の見えている範囲の中でしか
答えを探せません。

でも、誰かと話すことで、
「そんな見方もあったんだ」 と、
自分の世界が少し広がることがあります。


「力を借りる」ことは、自分が弱いからじゃない


以前の私は、
人の力を借りることを

どこか
「自分ではできないこと」
のように感じていたのかもしれません。

でも今は、少し違います。

自分には、自分の力がある。

そして、
自分一人では見えないものもある。

だから、 誰かと一緒に考える。
わからないときは、相談する。
できないことは、 できる人の力を借りる。

それでいい。

むしろ、
自分を信じているからこそ、
人の力も素直に受け取れる。
そんなふうに思っています。


一人で答えを出さなくてもいい

私は今、
「どうしたらいいんだろう」
と迷ったときに、

一人で答えを出さなくてもいい、
と思えるようになりました。

誰かに話してみてもいい。
「これって、どういうことなんだろう?」 と、
一緒に考えてもらってもいい。

自分の中にある答えを、
一人で探しきらなくてもいいんです。

それは、
自分を信じていないからではありません。

自分一人ですべてを
コントロールしなくても大丈夫だと、
思えるようになったからです。


書くことで、一人では見えなかったものが見えてくる

私が「書く」ことを大切にしているのも、
同じ理由があります。

頭の中だけで考えていると、
同じところをぐるぐる回ってしまうことがあります。

でも、書いて言葉にしてみると、
「あれ?」 と、
自分の中にあるものが見えてきます。

そして、その言葉を誰かと一緒に見ていくと、
「そういうことだったのか」 と、
さらに違う角度から
気づけることがあります。

私自身、
一人で考えていたら気づけなかったことに、
対話を通して気づいてきました。

だから今は、

一人で頑張ることよりも、
一人では見えないものを
誰かと一緒に見ていくこと、

このことを大切にしています。


書く対話では、そんな時間をつくっています

書く対話セッションでは、
まず、
今気になっていることや
心に引っかかっていることを、
テーマにそって思うままに書いていただきます。

きれいにまとめなくても大丈夫。
うまく言葉になっていなくても大丈夫です。

書いていただいた言葉をもとに、
対話を重ねながら、
「これは、本当にそうなのかな?」
「本当は、どうしたかったんだろう?」 と、
一緒に探していきます。

私が答えを渡すのではありません。

あなたの中にあるものが、
自分自身で見えてくる。
そんな時間です。

もし今、
「一人で何とかしなきゃ」 と
頑張っていることがあるなら、
少しだけ、 誰かの力を借りてみてもいいのかもしれません。

一人で考えていたときには
気づかなかったことに気づいて、

「あれ?
いつの間にか、少し進んでいる」

そんなふうに感じることもあります。

私は、書いて、対話する中で、
そんな経験を何度もしてきました。


▶︎ 【書く対話セッションはこちら】

詳しくは、下のリンクからお読みいただき、
記事内のフォームからお問い合わせくださいね。

一人で頑張らなくても、
前に進めることがある。

そんなことを、
今日は伝えたくて書きました。

最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。


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