「それでいい。ダメはない。」その対話で、安心して自分をさらけ出せるようになりました
「うららさんが毎回、『それでいいの。これはダメとかないから』と言ってくださり、安心して自分をさらけ出すことができるようになったと思います。」
薄毛・白髪でお悩みの方のための頭皮ケアの専門家でサロン経営者の奈穂子さんから
この言葉をいただいたとき、
私が一番大切にしたかったことが
伝わっていたのだと感じました。
奈穂子さんはSNSで発信したいのに
・書きたいのに書けない。
・何を書いても
「これでいいのかな」と不安になる。
・起業塾で 「こう書かなければいけない」
と言われ続け、発信したい気持ちはあるのに
書くことが苦しくなっていたそうです。
そんな状態だった奈穂子さんから、
「書く対話セッションって、
どういうことをするんですか?」
と声をかけていただいたことが
書く対話セッションの始まりでした。
書く対話セッションでは、
毎回テーマをもとに
ご自身の思いや感じたことを書いていただき、
その言葉を入り口に
一緒に対話を重ねていきました。
そんな奈穂子さんでしたが
対話セッションを重ねていった結果
「普段の生活から、ちょっと時間取って書いてみよう!と思うようになりました」
「書きたいことを書いてもいいと思えたら、
不思議と書きたいことがあふれてきました。」
そんなご報告までいただきました。
今では奈穂子さんは、
思ったことをのびのびと発信されています。
以前は書くことが負担だったのに、
今は「書きたい」と伝えてくださいました。
この変化が、とても嬉しかったです。
思ったままを言葉にしている様子は
回を重ねるごとに
とても嬉しそうでした。
その変化を見ながら
私は毎回、
「それでいい。ダメはない。」
「思ったままでいい。」
と伝え続けていました。
安心して書ける。
安心して話せる。
その安心があるから、
人は少しずつ自分に許可を
出せるようになります。
特に印象に残っているのは、
奈穂子さんが
「両親への手紙を書いたとき、涙が止まりませんでした。」
と話してくださったこと。
私は、
涙が出たことではなく、
涙を流せる安心が生まれたことが、
一番大きな変化だった
のではないかと思っています。
奈穂子さんが教えてくださったのは
「安心して書けるようになる」とは
書き方の技術ではなく、
自分に許可を出せるようになること
ということでした。
もし今、
・書きたいのに書けない
・何を書けばいいかわからない
・一人で考えると同じところを回ってしまう
そんなときは、
一人で答えを探すのではなく、
一緒に言葉を探してみませんか。
私は、
答えを教える人ではなく、
あなたの言葉を見つける
伴走者でありたいと思っています。
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書くことは、
一人でもできます。
でも、
書くだけでは見えない景色があります。
対話というのは、
心と心の交換なのではないかと
私は思っています。
書くだけでは見えないものを
一緒に見つける時間を
ご一緒できたら嬉しいです。
今日も最後までご覧いただき
ありがとうございます。
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