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「何がしたいのかわからない」を抜け出す。本音が見えてくる3つの書き方

「何がしたいのかわからない」
「自分が本当は何を望んでいるのかわからない」

そんなふうに感じることはありませんか?

この記事を読むと、「何がしたいかわからない」ときに、頭の中で考え続けるのではなく、自分の本音を探るために実際に何を書けばいいのかがわかります。

周りの人は、やりたいことを見つけて進んでいる。
仕事を変えたり、何かを始めたり。

それなのに自分は、
「私は何がしたいんだろう」
と考えても、答えが出てこない。

考えたら考えたで、

やりたい
→ でも、才能がない

面白そう
→ でも、実績がない

これ、いいかも
→ でも、資格がない

やってみたい
→ でも、今さら無理

……と、できない理由が次々に出てくる。

そうやって、自分の「やってみたい」を打ち消しているうちに、
「そもそも、私は何がしたいんだろう?」
と、わからなくなっていくことがあります。

自分を知るために、
講座やセミナー、起業塾などに参加しても、
「あなたは、何をしたいと思っていますか?」
と聞かれる。

それが知りたいから来ているのに……。

そんな自分を見て、

「私には、やりたいことがないのかな」
「もう年齢的に遅いのかな」
「自分のことなのに、どうしてわからないんだろう」

と、自分を責めてしまう。

私は、ずっとそうでした。

でも今は、少し違う見方をしています。

「やりたいことがない」のではなく、
自分の本当の声が聞こえにくくなっているだけなのかもしれない。

もし今、あなたが「何がしたいのかわからない」と
感じているなら、まず知ってほしいことがあります。

あなたの中に、答えがないわけではありません。

この記事では、頭の中だけで
「何がしたい?」を考え続けるのではなく、
書くことで自分の声を少しずつ見つけていく方法を、3つ紹介します。

なぜ、自分の気持ちがわからなくなるのか

私たちは、いつの間にか
たくさんの「こうしなければ」を
身につけています。

「ちゃんとしなきゃ」
「人に迷惑をかけてはいけない」
「これくらいできないと」
「今さら無理」
「家族のためには、こうするべき」
「普通はこうするもの」

長い間、それを繰り返していると、

それが「自分の考え」なのか、
「誰かから受け取った考え」なのか、

わからなくなっていきます。

そして、
「本当はどうしたい?」
と聞かれても、

「わからない」
となる。

でも、それはあなたに何もないからではありません。

自分の本当の気持ちに、いろいろなものが重なりすぎて、
自分の声が聞こえにくくなっているだけかもしれない。

だったら、どうしたらいいのでしょう。

私は、「書くこと」から始めるのをおすすめします。

紙とペンがあればできます。
きれいな文章を書く必要もありません。
うまくまとめる必要もありません。

これから紹介する3つを、ぜひ実際に書いてみてください。


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