御無沙汰をしていました
何度も書いては 消して
下書きのまま
になっていたこの表題
今やっと書き起こそうと思います
写真は
先週 華道教室でいけたときのもの
10月の中旬 高校時代の友人と大阪一泊の旅に出て
おそらく 最後になっちゃうんだと思うけれど
アリスのコンサ-ト
チンペイさんが亡くなって 一年
残りのお二人 きんちゃん べーやんが
今回チンペイさんの画像を使ってコンサ-トだった
実際のステ-ジ上は 真ん中に
ドラムきんちゃん
左にはマイクスタンドとべーやん
右にはマイクスタンドに ギタ-スタンドによっかかっているギタ-だけ
ステ-ジの上部に 画像が出て
まるで3人が コンサ-トをしているみたいだった
時には チンペイさんの元気なころの様子
あれもしかしたら これが最後だったのかなあと思われるようなコンサ-トの画像に
チンペイさんがいなくなってしまったことを
実感した
そして ちょっと さようならができたような気もした
早朝の新幹線で出発し
難波のお城をめぐり
道頓堀あたりを歩き回り
食べまくり
夕方から
大阪城ホールでのアリスのコンサ-ト
コンサ-トが終わったら
鶴橋で焼き肉を食べながら飲み
宿泊先ホテルに着いたのは 23時過ぎ
そして翌日は
大阪万博公園へいき
太陽の塔の中の見学
あっという間の一泊二日を
怒涛のように過ごし
通常の生活に戻ったと思ったが
なぜか コロナでもインフルエンザでもないが
咳が止まらない
ずっとしているわけではないが
なんかの拍子に 咳き込んだら 辛い
だが
普通に出勤もするし
家事もこなす
咳が止まらないから
実家の母の施設へ母の面会に行く
予約の日はキャンセル
なかなか 母に会えず
やっと3週間が経過して
母に会うことができた
母は 以前よりもほっそりしたようにも見えるが
顔色顔つきもよい
下肢のむくみもない
認知症もあるので 時々忘れてしまうこともあると言っていたが
この日は すっきりしていた
いつもの面会は 弟と二人でするが
今回は 弟の都合で
私一人だったが
1人のほうが 話が 広がらず集中できるので
良かった
弟がいるとできない話もあるからね
わずかな時間の面会時間だったが
充実した時間を過ごすこともでき
また来月の面会日時の予約も完了し
またねぇ~といって
介護士さんにお部屋に連れて行ってもらう姿を見送った
大阪旅の後
咳が止まらない私
仕事と家事の両立
というとかっこいいが
まだまだ私の課題があるのだ
実は私 半年くらい前から
視力が良くなかったのだ
単なる 近眼とかそういうのではないと
思うような症状が出てきていたのだ
それは夕方になって
対向車のライトが 妙にまぶしい
というか ライトの光が プリズムみたいなの
仕事でも 時々 カルテの文字が読みにくくて
採血の時は 本当に神経を使います
そんなわけで
数か月前 眼科受診をしたら
白内障と診断され 手術を勧められた
そりゃそうだよね 眼鏡をかけたって見えるわけじゃないんだからね
職場は いま 人手不足
こんな時に私が一週間も休んでいいのかな
と躊躇したが
皆さん快く 手術の後に勤務を 上手に組んでくださることになった
手術に関しては
安心することができたが
手術までの
この不自由な目は
本当つらい
仕事の終わりには頭がぼっとするし夕飯後は
すぐに寝てしまう
もう少しの辛抱だ
白内障の手術って
7~80代の方がするものだと思っていたけど
あら5の私
なんか眼だけご老体??恥ずかしい気がする
白内障の理由には
老化もあるけれど
高血圧 糖尿病 アトピ-性皮膚炎などの
疾患も関係することもあるという
私 アトピ-性皮膚炎なのです
じゃ それが原因と おもうことにしよう
白内障の手術の後
家事がどれくらいできるようになるのかが
心配なので
先週あたりから
急に大掃除を始めた私
ゴミ出しのごみの量が
通常の二倍は出してる
こころがすっきりするような気もするし
家が軽くなるということは
いいことなんだなぁ
と
ちょっと自己満足に似ているが
それをすることで気持ちが
前向きになる自分がいて
今は気持ちが あげあげです
こんな私の近況でした
お付き合いありがとうございました
もしよかったら
また よろしくお願いします
