【中学受験】授業開始までに親がやっておくべき「6つの仕込み」(日能研)
ついに新学年が始まります。
ガイダンスでもらったテキストの山を前に途方に暮れますが…授業が本格化すると復習やテスト対策に追われ、整理する余裕がなくなります。だからこそ、授業が軌道に乗る前の今、 我が家が必ずやっている「6つの仕込み」をご紹介します。
1. インデックスを貼る
これはもう、中学受験のマスト事項です。
該当の単元をサッと開けるだけで、日々のタイムロスが減ります。
インデックスに丁寧な単元名を書き込む方もいらっしゃいますが、私にはその手間はハードルが高すぎました(笑)わが家では「第〇回」という数字だけを記入していますが、これだけでも検索性は上がります!

2. 背表紙に「色分けシール」を貼る
テキスト、解答、ノートの背表紙に、教科ごとの色シールを貼ります。

国語→赤 / 算数→青 / 社会→黄 / 理科→緑 この色分けは、My Nichinokenの「テストのふり返り」ページの色に合わせています。パッと見てどの教科か判別できるので、カバンへの入れ忘れも防げます。
ここで大事なのが、剝がれないように透明のテープで上から補強すること!その際、「少し角を丸く切って貼る」のがコツ!これだけで、新学期から最後まで剥がれません。

3. 漢字を「即、取り組める化」

漢字はテキストをそのまま使うのではなく、A4ルーズリーフに書き起こして複製し、「自家製プリント」にしています。
「ノートを用意して、テキストを開いて…」という手間を省き、プリントをさっと渡して「即、取り組める」環境を作ることが、親子のバトルを減らすことにもつながります(笑)
中学受験にプリンターは必須です。
4. 「計算」はノートに直書きしておく

計算問題は、テキストがなくても取り組めるようにあらかじめノートに問題を書き込んでおきます。切り貼りするより、書いてしまった方が早い!「ノートを開けばすぐ解ける」状態を作っておくのがポイントです。
5. 演習用冊子は「原本」として扱い、本体は「解答集」に!

演習用冊子(「知識獲得確認演習」など)も、まずはA4サイズでコピーして「原本」として保管します。それをさらに複数枚コピーして「プリント化」しておくのは、漢字と同様です。
そして、手元の冊子本体には、あらかじめ赤ペンで答えをすべて書き込みます。
そうすることで、後ろの解答を探す手間がなくなりすぐに採点でき、さらに、直前期やテスト前の最終確認で「赤シート」を使って復習ができます!
最初に答えを書き込む手間はかかりますが、後々の効率が変わります。
6. 解答冊子に「ページ数」をマーキング

「答え、どこ?」と探す時間は一番もったいない! 解答冊子の端にページ数をひたすら書き込み、見やすいようにマーカーで色付けします。ノートにもページ数を書く癖をつければ、答え合わせのストレスが減りますよ。
まとめ
息子と娘の2学年分のこの作業のため、有給休暇をとりました(笑)それくらい気合いのいる作業ですが…最初にこの手間をかけておくことで、後からの「楽」が全然違います。 勉強そのものへのハードルを極限まで下げて、少しでもスムーズに家庭学習を回していきたいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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