偏食の壁を崩した!?3歳娘との初クッキング🍳チャレンジ
ご存知の方もいると思いますが
我が家の3歳娘は筋金入りの
偏食大魔王です👿
食べられる食材や
調理法は限られており、
さらに初見のものは
基本警戒して食べない、
気に入って食べていたものを
急に食べなくなるなどなど、
毎日献立に頭を悩ませています。
この前、みつばさんの
記事を読んでいて
一緒に作ることの楽しさや
大切さを感じました。
今までは「危ないから」と言って
娘を頑なにキッチンから
遠ざけていたのですが
一緒に何か作ってみよう!と
一念発起しました。
といっても、子ども一緒に
料理をするのは初心者🔰なので
ひとまず安全第一に、
おにぎりを作ることにしました。
早速ダイソーでフリフリする
おにぎり器を購入。

娘はお肉や魚をぜんっぜん
食べてくれないので
鶏ひき肉をご飯に混ぜて
そぼろおにぎりを作ることに。
ひき肉を炒めて味付けする
ところまでは火傷が心配なので
私が行い、ご飯が炊けたら娘を召集!
エプロンなんかつけちゃって
形から入るタイプです笑
初めて立つキッチンに
ちょっと得意げな娘。
そぼろとご飯を混ぜてもらい
フリフリおにぎり器に詰めて
思いっきりフリフリしてもらいます。
もうね、めっちゃ楽しそう。
この顔見られただけで満足だ
と思っていたのですが奇跡が...!
普段はお肉のそぼろなんて
絶対食べない娘ですが
出来立てのおにぎりを
「つまみ食い」方式であーんすると
難なくパクリ。
え!食べるん!?!
母はビックリ仰天。
「おいしい!」といって
もう一つ、もう二つ。
母は腰を抜かしました。
今まで、食卓に出されるご飯は
すべて「出来上がった、
見慣れない状態もの」。
娘の中では警戒心の方が
勝っていたのかもしれません。
でも今回は違いました。
• ご飯とそぼろを自分で混ぜて
• 容器に詰めて、自分でフリフリして
「自分で作る」という過程を
経たことで、中身が分かり、
警戒心が薄れたのかもしれません。
理由は何にせよ「自分で作る」
という行為は、子どもの食への
意識にすごい影響力があるんだな
と改めて勉強になりました。
新しい視点をくださったみつばさん、
とっても感謝です!✨
ありがとうございます。
みつばさんは、アップルパイなど
凄く凝ったお料理も
お子さんと一緒に作られていて
本当に素敵〜〜!✨
いつか私も娘と凝った料理を
作れるように、「危ないから」と
怖がらずに、いろいろチャレンジ
したいと思います☺️!
最後まで読んでいただき
ありがとうございます🙇♂️
経験も浅く、読みにくい文章かと思いますが
これからも読みにきていただけると嬉しいです!
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