はじめてのnote〜ゼロから一歩ずつ進む「ステップアップガイド」〜
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こんにちは、ひらです🎈
この記事を開いてくださったということは、
「noteを始めてみたい」
あるいは、
「noteを始めたけど、何をすればいいのかわからない」
そんなところでしょうか?
noteって、
始めるだけなら簡単なんです。
アカウントを作る。
プロフィールを書く。
記事を書く。
公開する。
ここまでは、
そこまで難しくありません。
でも、
本当の悩みって、
そのあとなんですよね。
「何を書けばいいの?」
「最初の記事って何?」
「プロフィールはどうすれば?」
「全然読まれない」
「スキがつかない」
「フォロワーが増えない」
「SNSもやったほうがいい?」
「有料記事はいつから?」
「自分なんかの記事にお金を払ってもらえるの?」
いざ始めると、
次から次へと疑問が出てきます。
そして、
その疑問をひとつずつ調べているうちに、
だんだん疲れてきて、
気が付いたら、
noteを開かなくなる。
これ、
ものすごくもったいないんです。
だから今回、
「noteをゼロから始める人が、迷わず一歩ずつ進めるガイド」
を作ることにしました。
ただし、
操作方法だけを並べる記事にはしません。
なぜなら、
noteは、
ボタンの押し方を覚えただけでは、
続かないからです。
大切なのは、
何を書くのか。
どう伝えるのか。
どう読んでもらうのか。
どう自分の記事を育てるのか。
そして最終的には、
「あなたの記事だから読みたい」
と思ってもらえるところまで育てていくことです。
この記事では、
わたし自身が実際に書いている記事も例にしながら、
初心者さんにもわかるように、
ひとつずつ進めていきます。
🎁購入者限定のおまけ
今回、
この有料記事を購入してくださった方は、
noteについての質問・相談・記事添削、何度でもOKです。
たとえば、
「プロフィールを見てほしい」
「このタイトルでいい?」
「初投稿を書いたけど添削してほしい」
「読みづらくない?」
「このテーマって記事になる?」
「無料部分はどこまで?」
「有料記事にしていい?」
「値段はいくらくらい?」
「記事ネタがなくなった」
「フォロワーが増えない」
「ビューが伸びない」
「有料記事が売れない」
など。
最初の1記事でも、
10記事でも、
100記事でも。
noteを続けていれば、
その段階ごとに悩みは変わります。
だから、
このガイドは、
一度読んで終わりではありません。
困ったら戻る。
書いたら試す。
迷ったら相談する。
そんなふうに、
あなたのnoteと一緒に育てるガイド
として使ってもらえたらと思っています。
まず、わたし自身のことを少しだけ
このガイドでは、
何度も、
「自分の経験は記事になる」
という話をします。
なので、
最初に、
わたし自身のことを少し書いておきます。
わたしは、
最初から一つの道だけを歩いてきた人間ではありません。
むしろ、
振り返ってみると、
かなりいろいろな経験をしてきました。
体育大学を卒業して、
最初は、
幼稚園や保育園で、
子どもたちへ体操を教える先生をしていました。
跳び箱。
マット運動。
鉄棒。
ボール。
走ること。
身体を動かす楽しさ。
子どもたちと毎日のように触れ合いながら、
体操指導をしていました。
そこから、
まったく違う世界へ進みます。
営業の仕事。
さらに、
某メーカーの下請けとして、
家電修理の仕事も経験しました。
お客様の家へ伺って、
壊れた家電を調べ、
原因を探し、
部品を交換し、
直す。
体操の先生とは、
まったく違う仕事です。
今は、
学校関係の仕事をしています。
仕事だけ見ても、
なかなか統一感がありません🤣
でも、
人生で経験してきたものは、
仕事だけではありません。
わたしは、
鬱病を経験しています。
人と関わることがつらくなり、
外へ出ることも嫌になり、
携帯電話を見ることさえ苦しい時期がありました。
その後、
口腔癌も経験しました。
大きな手術を受け、
身体も大きく変わりました。
今は、
身体障害者手帳も持っています。
さらに、
過去には、
多額の借金を抱えていた時期もあります。
督促。
電話。
手紙。
債権回収業者。
自分から連絡して、
和解した経験。
司法書士へ相談し、
条件が合うものでは、
時効の援用を使った経験もあります。
今振り返ると、
「よくまあ、いろいろあったな……」
と思います。
そして、
もう一つ。
わたしは昔から、
人には説明しにくいものを感じたり、
見たりすることがあります。
いわゆる、
霊感体質のようなものです。
そのため、
noteでは、
実際に経験した心霊現象や、
不思議な出来事も書いています。
もちろん、
それだけではありません。
家族。
子育て。
娘ちゃんとの日常。
病気。
仕事。
借金。
心霊。
運動。
ダイエット。
SNS。
note。
AI。
エッセイ。
小説。
いろいろなジャンルを書いています。
一見すると、
「ジャンル、バラバラじゃない?」
と思うかもしれません。
でも、
わたしの中では、
ひとつにつながっています。
自分が生きてきた中で、実際に経験したこと。
そこから、
記事を書いているからです。
だから、
あなたにも伝えたいんです。
「自分には特別なものなんてない」
そう決めつけなくて大丈夫です。
専門家ではなくても、
経験者として書けること
があります。
鬱病について、
医学的な治療方法を断定することはできません。
でも、
「そのとき何を感じていたか」
なら、
自分にしか書けません。
癌について、
治療法を決めるのは医療の専門家です。
でも、
「癌を告知されたとき、何を考えたか」
なら、
自分の言葉で書けます。
借金について、
法的判断は専門家へ確認する必要があります。
でも、
「督促の電話が怖かった」
「逃げ続けていた」
「初めて自分から連絡した」
そういった感情は、
経験した本人にしか書けません。
あなたの中にも、
必ず、
あなただから書けるものがあります。
まず、
そこから探していきましょう。
STEP1
「何を書く人なのか」を探してみよう
初心者さんが最初にぶつかる壁。
それが、
「何を書けばいいかわからない」
です。
でも実は、
書くことがないのではなく、
自分の経験を、記事だと思っていない
ことのほうが多いです。
たとえば、
転職した。
子育てをしている。
資格を取った。
病気をした。
副業を始めた。
趣味を10年続けている。
家族の介護をした。
一人暮らしを始めた。
借金を返した。
ダイエットに失敗した。
全部、
誰かにとっては、
知りたい情報になる可能性があります。
あなたがすでに通り過ぎた道を、
これから歩こうとしている人がいるからです。
わたしの記事を例にすると……
わたしなら、
鬱病。
口腔癌。
身体障害。
借金。
育児。
体操指導。
家電修理。
心霊。
これだけでも、
かなりの記事テーマになります。
たとえば、
鬱病という一つの経験だけでも、
「外へ出られなかった頃」
「人と話したくなかった頃」
「家族との距離」
「生活の変化」
「今振り返って思うこと」
と、
いくつもの角度から書けます。
借金でも同じです。
「督促状」
「債権回収業者」
「連絡する怖さ」
「和解」
「司法書士への相談」
「時効の援用」
一つの経験を、
分解していけば、
何本もの記事になります。
【STEP1の実践ワーク】
スマホのメモでも、
紙でも大丈夫です。
まず、
次のことを書いてみてください。
①長く続けてきたこと
②人より少し詳しいこと
③過去に悩んだこと
④失敗したこと
⑤乗り越えたこと
⑥仕事で経験したこと
⑦家族との出来事
⑧趣味
⑨人からよく相談されること
⑩今だから話せる過去
最低3つずつ。
ここまで出すと、
「書くことがない」
から、
「どれから書こう?」
に変わってきます。
ここまで読んで、
「自分にも書けることがあるかもしれない」
そう思ってもらえたなら、
ここから先は、
その経験をどう記事へ変えるのか。
どうタイトルをつけるのか。
どう読まれる形へ整えるのか。
どうSNSへつなげるのか。
そして、
どう有料記事や収益化へ進めていくのか。
ひとつずつ、
実践できる形で進めていきます。
ここからは、
読むだけではなく、
実際にあなた自身のnoteを作りながら進めてみてください。ここから先は
🌟ぜひ応援お願いします🌟 もっとがんばります(ง •̀_•́)ง
